【108日目】新潟高校ホワイトハンズ部

光とともに 12―自閉症児を抱えて (12)
光とともに 12―自閉症児を抱えて (12)
戸部 けいこ

ラブラ万代の紀伊国屋で一巻立ち読み。
うん、面白いです。「45刷」というとてつもない数字が・・・。
頑張って全巻立ち読みしたいと思います(貧乏)。


さて本日はオフです。オフの日でも、
私は人脈づくりを兼ねて、積極的に自転車で動きます!

まず午前中は、地元の黒崎中学校の音楽会「アンダンテ」に
出席。黒崎中には知り合いの生徒がたくさんいるもので・・。



中学校には久々に入ったのですが、この全校生徒が
体育館に集まっている雰囲気、懐かしいですね〜。
生徒会長が挨拶で噛みまくったり、司会の文化委員が
フリーズしまくったりするのも、中学生らしい微笑ましい光景ですね。

合唱は、なかなか聞きごたえがありましたよ。
来年もいきます!


さて、午後からは私の忌まわしき母校・新潟高校の学園祭に
9年ぶりに行きました。

ご存じない方に説明すると、新潟高校とは
その名の通り新潟県でトップの進学校。
通称「県高=ケンタカ」で、新潟で「ケンタカを出てます」と言えば、
周囲から「おおっ〜」と畏敬のまなざしで
見られるようなところです。

私は、在学中に思いっきり「思春期鬱」に罹ってしまいまして、
3年間部活もやらず友だちも作らず、一人でひたすら
図書館に篭って東大受験の勉強をしておりました。

そのため、学園祭の思い出と言えば
準備作業をサボってトイレの中で参考書を読んでいたこと
位しか思いつかないッス。。。嗚呼。

そういうわけで、私にとって新潟高校時代は
「なかったことにしたい時代」ランキングの
ぶっちぎりで第一位なのですが、
今回は何とかそのPTSDを克服すべく、
学園祭に潜入して参りました。



正面のカッコイイ吹き抜けの内部は、こんな感じです。
何度ここから飛び降りたいと思ったことか・・・(笑)。

そして私の高校時代の滞留時間・第1位の空間、
「図書館」です〜。



いっつも閉館時間まで、ここで東大の赤本を
ガリガリやっておりました。

閉館後、好きだったCHARAの「やさしい気持ち」を
ウォークマン(当時はテープでした)で聴きながら、
一人でトボトボ帰路に着く時のあの切なさが、
よみがえってきますね。。。ええ話や(涙)。

はい、以上です。
他に、思い出の場所とか出来事とか
甘く切ない恋愛のエピソードとかは、一切ありません(笑)。刹那万歳。


新潟高校を脱出して、ほんぽーとに
日経テレコン21を使用するために行きました。

ほんぽーとでは、これまでの全国紙・雑誌等のデータベースを、
パソコンで無料で見られるんですよね。
いい世の中になったもんです。

「障害者の性」関連記事を徹底的に調べまして、
社会史の年表に追加しました。

http://www.privatecare.jp/history.html

これを見ると、「障害者の性」って、決して
新しい問題でも何でもないんですよね。

かれこれ20年以上前から、色々な国で色々な人が
取り組んでいますし、講演会やシンポジウムも
かなりの数が開催されています。

が、たいてい「提言」や「宣言」、
そして「問題提起」のみで終わってしまい、
何らかの意義のある事業や制度の設立に結びついた例は、
ほとんど無いですよね。

誤解を恐れずに言えば、ほとんどは
文字通り「当事者間のオナニー」で終わってしまっている、と。

そう、ホワイトハンズの目的は、
障害者の性を酒の肴に語り合って当事者間で
内輪ウケ的に盛り上がることではなく、
「障害者の性に理解を示している、先進的な自分」に
自己陶酔するための手段になることでもありません。

しっかりと利益を出し、社会性のある事業や制度として
世の中に根付かせること。これが目的です。

当事者のオナニー的NPO=オナピーオーにならぬよう、
きっちりと営業していきたいですね。

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谿コ縺励※縺紜縺ァ√◆縺。
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