【1852日目】みんなで勉強して「専門家」になろう!


執筆陣があまりに豪華なので、Amazonで即買いしてしまいました。。。後で、ブログで書評を書きますね!

本日も、ひたすら執筆作業。ビジョンとハードワークで頑張ります〜。

取材などで、よく「大学時代に、介護福祉の勉強をされたんですか?」「障害者福祉の専攻だったんですか?」と聞かれるのですが、大学時代は社会学専攻だったので、介護にも福祉にも障害者にも、全く無縁だったんですよね。

「それなのに、障害者福祉に関する事業を運営したり、講義やワークショップを開催したり、介護福祉のテキスト、白書やガイドラインを執筆できるのは、凄いですね」とも、よく言われます。

この背景には、「学生時代から勉強した分野でなければ、専門家にはなれない」「専門家になるためには、大学や大学院で勉強しなければならない」という、大いなる固定観念&偏見があると思います。

これは、完全に間違った学校信仰でしょう。

勉強は、いつからでも、どこからでも開始できるし、開始しなければならない。

学生時代の2年間で学んだ知識なんて、あっという間に陳腐化してしまいますし、そんなものに一生こだわっていても、進歩が無いはず。

今の時代、その気になれば、誰でも、いつでも、「専門家」になれるし、ならなければならないと思います。

「障害者の性」問題にしても、セックスワークの問題にしても、わざわざ大学で学ばなくても(そもそも学べる場所自体がほとんどありませんが)、自分で1年間、現場を取材して、関係する文献や論文を全て読み込んで、講演やセミナーで知識を集めて、関係者に話を聞きまくって、アウトプットを書きまくる&情報発信をすれば、だれでも「専門家」になれると思います。要は、ヤル気の問題ですね。

新しい「性の公共」を実現するためには、様々な分野で、豊富な知識と理論を持った「専門家」が必要になりますが、まだまだ圧倒的に数が足りない状況かと。

私も、セックスワークの関連法規に関して、生産的な政策提言をできるような専門知識を身につけるべく、目下勉強中であります。

というわけで、みんなでガンガン勉強して、「専門家」として活躍できる分野を増やしていきましょう!

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「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」      

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