【1728日目】これから書きたい本


「トモダチ」から、もう10年も経つんですね・・・。あの時は、まだ大学1年?時の流れは速いです。

本日は、1日新書の執筆活動。7万2千字まで行きました〜。骨組みはほぼ完成で、これからは細かい肉付けになります。あとは、出版社を探すだけですね(笑)。

新書、出版されるか否かに関係なく、今後、毎年3〜4冊分は、書きためていく予定です。著者としての目標は、「今後30年間で、累計100万部達成」なので、毎年1万部の本を3冊ずつ出していけば、おおむね達成(笑)になります。

今後書きたい本を、(妄想も含めて)備忘録的に書いておきます。

●「障害者(健常者も含む)のバージン・ブレイク(童貞・処女卒業プログラム)」・・・これは、現在執筆中〜もうすぐ完成です。出版してくださる出版社、鋭意募集中です。

●「障害者の結婚支援・出産支援のガイドライン」・・・これは、もうちょっとしっかりデータ集め&取材しないと、書けないですね。ニーズは非常に高いと思うので、みっちり作り込みたいと思います。

●「障害者の育児本」・・・これも同上。

●「性護入門」・・・これも文字通りの本ですね。ぜひ新書で出したいです。

●「風俗福祉(仮称)」・・・児童福祉や高齢者福祉と同様、性風俗の世界の見方・問題解決方法を「福祉」の観点から、学術的かつ体系的にまとめた本。これは近いうちに書きたいと考えています。岩波新書あたりで、出して頂けないかな(笑)。

●「風俗六法」・・・性風俗関連法規のまとめ&解説本。これは、相当法律やら判例やらを勉強しないと書けそうにないのですが、私自身が読みたい本でもあるので、コツコツ勉強して書きます。

●「セックスワーク3.0」・・・セックスワーク・サミットの内容をまとめた本。これは、コンテンツは既にできているので、出版社さえ決まれば、来年中には出せそうな気がします。

●「性養学入門」・・・ホワイトハンズが今取り組んでいる「性護」は、簡単に言えば「マイナスをゼロにする」ための活動なのですが、将来的には、それだけではなくて「ゼロをプラスにする」活動もしていきたいなぁ、と考えております。それが、「性養」です。

思いっきり「栄養」のもじりなのですが、明治以前は、「栄養」という概念が無い時代=とにかく食べられるものを食べればいい、という時代だったそうです。

性に関して、まさに現代がそういう時代なわけですが、食べ物における栄養学と同様に、性においても、「こういう組み合わせをすれば、もっと美味しく味わえますよ」的なビジョンを出せるような学問を作れないかな、と。


・・・などなど、書きたい本のネタは無限にあるので、毎年、地道にコツコツ書きためていきたいと思います。

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「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」         

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