【1461日目】格言「創業時に、社名入り封筒は作るな」


「接客」の極意、ということで、ソープランドとして最も重要なことは書いてありません。本番行為云々のことは、法的な問題があるので書けない、という面もあるのでしょうが、ソープに来る人は本番だけを目的に来るわけではない、ということも分かる良書。


本日は、午前仕事で午後育児。

創業4年目終了間際にして、ようやく「社名入り封筒」なるものを注文しました。


7年前、初めて会社を作った時に読んだ本に、「創業時に、社名入り封筒は作るな」という趣旨のことが書いてあったんですよ。

なぜかというと、答えは非常に簡単で、「1円の利益にもならないから」。

起業したばかりの人ほど、社名入り封筒やハンコ、ロゴマークに金をかけたがる傾向=「俺は会社を経営しているんだぜ!」と実感できるものに金をかける傾向がありますが、そういったものは、多くの場合、営業や広報、マーケティングには、全く役に立たない。

利益が出るようになったとき=商品やサービスへの注文が増えて、領収書や請求書、納品書等の郵便物が手書きでは追い付かなくなってきたときに、はじめて、社名入り封筒やハンコを作るべきである、と。「利益が出るまでは、ムダ金は1円も使うな」ということですね。

これは、今思い返してみても、「名言」だと思います。創業後すぐに、凝った名刺や社名入りTシャツをつくる会社は多いですが、我々がやりたいのは、自己満足的な「会社ごっこ」「社会起業ごっこ」ではないので。

そういうわけで、社名入り封筒を作ることのできる段階まで来られて、ちょっと嬉しいです(笑)。こういう些細なことに感動できる人間でありたいッスね。

*****************************************「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」              

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