【1458日目】射精介助の累計利用者300人突破


中学生以来のファンなので、野口先生の本が読めるだけで幸せであります。70代でこういう本を書けるのは、本当に凄いと思います。私も見習わなければ・・・。


射精介助サービスの累計利用者、昨日の時点で、300人を突破いたしました。これまで利用してくださった全国の皆様、ケアに協力してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございます!(土下座)

2008年4月からサービスを開始して、2012年3月=ちょうど4年で300人。キリのいい数字ですね。

残念ながら、射精介助を実施している組織が、日本にはホワイトハンズの他に無い=比較対象が無いので、この数字が多いか少ないかを判定するのは難しいのですが、射精介助を「当たり前のケア」にするためには、実績として、「年間1000人」くらいは、最低限必要だと考えていますし、ニーズも確実にあると思います。要は、私の営業力&広報力不足ということですね(大汗)。。。

ホワイトハンズ、障害者福祉の世界の中での認知度では、「障害者の性」問題に興味がある方であれば、ほぼ100%、誰でも知っている(知っていなければならない!笑)組織にはなっていると思うのですが、もう少し視野を広げて、高齢者福祉〜医療・看護の世界での認知度は、非常に低いと思うんですよね。

ヘルパーの養成講座や、福祉系大学の講義で取り上げて頂いたりはしている(大感謝です!)のですが、全国的に見れば、組織としての知名度は、まだまだ圧倒的に低い。

最低でも、「福祉の世界に関わっている人であれば、誰でも知っている」位の認知度まで上げなければ、お話にならない(=やっている人間の自己満足でしかない)と思うんですよ。

NPOで言えば、名実ともに、フローレンスさんやカタリバさんレベルまではなんとかもっていきたいなぁ、と思う今日この頃であります。

そのために、今後、障害者以外の福祉=高齢者福祉の世界に対して、何らかのアクションを仕掛けていきたいと企んでおります。

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「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」                 

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