【2831日目】セックスワーク・サミット2016春まで、あと2週間!


引き続き、湯浅誠さんの本読み返し月間。

本日は、実家で次男と仕事。サミットまで気が付けばあと2週間なので、下準備を始めねば・・・。

セックスワークジャーナル・ジャパンの新刊Vol.003、明日納品&発送開始予定です!ご期待ください〜。

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代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)
 
私たちは、「新しい性の公共」をつくります。
 
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新刊『性風俗のいびつな現場』(ちくま新書)、1月6日発売!

★ホワイトハンズ:2016年のイベント予定
 
■1月24日(日) 講演会「障害のある人の生と性のバリアフリー」@町田市民フォーラム

■3月13日(日) セックスワーク・サミット2016春@渋谷

■3月27日(日) ららあーと@東京

■4月24日(日) 「障がい者の性」基礎研修2016@福岡

■4月24日(日) 福岡で解く!ニッポンの「夫婦の性」のジレンマ2016

■5月29日(日) 風俗福祉基礎研修2016@渋谷

■6月19日(日) 「障がい者の性」基礎研修2016@渋谷

■7月17日(日) 「障がい者の性」基礎研修2016@京都

■8月28日(日) 「障がい者の性」基礎研修2016@名古屋

【2830日目】書評『女子高生ビジネスの内幕』(井川楊枝:宝島社)


2016年、年明けから風俗関連本ラッシュですね!

本書は、2012年から現在に至るまでのJKビジネスの変遷をまとめた、待望のJKビジネス概説書です。

抽象度を上げて俯瞰してみれば、最初は一部の良き理解者や純粋な素人が集まって作られた楽園世界が、徐々に金銭目的の女性や即物的な行為を目的とする男性に荒らされていき、最終的に法律や条例で規制されていく、という、かつてのテレクラや出会い系サイト、出会い喫茶などが通ってきた「黄金パターン」を、JKビジネスももれなく踏襲してしまった、と言えるのではないでしょうか。その意味では、目新しいことは何も無いわけですが。

JKビジネスに関して言えば、2014年にメディアで大々的に取り上げられたことが記憶に新しいですが、2000年代前半に出会い系サイトが同じような取り上げられ方&叩かれ方をされていたことを見ていた世代としては、「またこのパターンの繰り返しなのか」とげんなりしました。

一時期、アメリカ国務省が「JKビジネスは人身売買」と報告書に記載して物議を醸しましたが、本書を読めば、(もちろん、場合によっては人身売買に発展するリスクはゼロではないと思いますが)JKビジネスと人身売買は全くの別物であることが分かります。国連の特別報告者のブキッキオさんも、実際にJK店舗の現場に入っている井川さんに話を聞いた方が良かったんじゃないのかなと。

また本書にある通り、アンダーの未成年に手を出すのは、一般の性風俗業界やAV業界の人間ではなく、素人であることが多い。これはネット上の動画配信とかにも言えることだと思うのですが、業界と無関係な素人が無茶をしてやったことが、全て業界のせいにされてしまう、という濡れ衣が後を絶たないですよね。

当時JKビジネスを正面切って批判したコラボの仁藤さんも「JKじゃない成人女性が働いている業態をJKビジネスとしてメディアに告発&批判している」として叩かれまくっていました。本書の中でも、「NHKクローズアップ現代のJKビジネス特集に出てきた女性は、そもそもJKじゃなかった可能性がある」と指摘されています。

ただ、それでも個人的には、私は仁藤さん支持派です。というのも、未成年が絡むグレーゾーンの亜風俗に関しては、現実的には「絶対悪のレッテルを貼って叩く」以外の解が無いから。仮にそれによって「誤爆」が生じたとしても。

理想を言えば、JKビジネスの経営者が表舞台に出てきて自らの正義を主張したり、児童福祉関係者がJKビジネスと連携して、そこに集まってくる少女たちを捕捉して福祉につなげることができればいいのですが、前者は社会的に無理(誰も声を上げないし、仮に上げても誰も聞く耳を持たない)であり、後者は法律的に無理(下手をすると児童福祉法違反や児童買春・児童ポルノ禁止法の幇助などにひっかかるリスクあり)なので、現実的にはどうしようもない。「風テラス」は実施できるが「JKテラス」はおそらく無理だと思います。

本書の終盤で、JKビジネス健全化の必要性が少し述べられていましたが、一部のJKビジネスをデリヘル同様届出制にすれば、少なくともそこに関わることで法律に違反する可能性は無くなるので、「JKテラス」は実施可能になるはず。

現段階では「絶対悪のレッテルを貼って叩く」以外のアプローチができない状況ですが、健全化が進めば、それ以外のアプローチもできるようになると思います。心あるJKビジネス経営者の皆様の今後の活動に期待したいですね。

『女子高生ビジネスの内幕』、仁藤さんの『女子高生の裏社会』と合わせて読むと面白さ倍増の一冊です。ご興味のある方は、ぜひ書店などでチェックされてみてください。

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【2829日目】書評『熟年売春 アラフォー女子の貧困の現実』(中村淳彦:ナックルズ選書)


風俗関連書籍の書き手の中でただ一人抜きんでた生産性を誇る中村淳彦さんの新刊、女子大生の次は熟女です。

熟女店&地雷店と連携して風テラスを運営している立場として、大変興味深く拝読させて頂きました。

拙著『性風俗のいびつな現場』でも取り上げましたが、熟女風俗の世界、現代社会の様々な問題が凝縮して現れる場所だと思います。本書でも繰り返し指摘されている通り、「普通のおばさん」が普通に暮らせなくなったのが、今の社会だと。数万円の生活費のために身体を売ることを選択する中高年女性は本当に多いと思います。

「売春による再分配」が機能しなくなった先には、文字通り絶望しかない。

生活に困窮している人に対しては、「困難の複合化」という言葉が使われます。障がい・病気・借金・家庭問題などなど、複数の困難が重なり合うことで、問題解決がさらに難しくなってしまうことを指します。

自殺防止活動を行っているNPOの本で読んだのですが、この困難が4つ以上重なると、「自殺」という選択肢が出てくる。

確かに、治らない障がいや病気、返せない借金、壊れた家庭、先の見えない経済苦などが4つ以上重なれば、誰でも死を考えることはあるはず。

本書第一章でも、友人・知人が次々に自殺した女性が出てきますが、風俗の世界で働く中高年女性の支援に関しては、生活困窮者支援とかいう生易しい言葉ではなく、自殺予防という観点から取り組むことも必要なのでは、と感じました。風テラスのメンバーで共有したいと思います。

本書の後半はほとんどホラーの世界になってきますが、確かに池袋北口、何かがいそうな雰囲気はありますよね。私も風テラスで毎月通っていますが、ちょっと怖くなってきました(笑)。

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【2828日目】ジャーナル発売準備

評価:
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WM Japan
¥ 250
(2015-11-04)


先日の出張のBGM。次回の出張のBGMも用意せねば。

本日は、午前はジャーナルの新刊発売準備。3月1日には発送できそうです!

7月サミットの告知も、来週中にはできるはず。。。

さて、明日はサイン会@駅南ですね。滅多に新潟では人前に出てこないレアキャラなので(笑)、多くの方とお話させて頂ければ幸いです!よろしくお願いいたします。

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【2827日目】明後日はサイン会@新潟駅南


何気に名曲かもしれません。俺が守るからよ!

本日は午前次男と小児科+午後も一緒に仕事。次男の抱っこ寝かしつけが完了して、布団に寝かせる絶妙なタイミングで取材の電話がかかってきて次男ギャン泣き〜寝かしつけ失敗という「育児あるある」発動。疲れました。。。

明後日のサイン会に向けて、やるべき仕事は全部終わらせてしまう予定です。次々回7月18日(月・祝)のセックスワーク・サミットの告知ページ、そして5月22日(日)開催予定の「生と性のバリアフリーフォーラム2016」の下準備もせねば。。。

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【2826日目】書評『風俗嬢という生き方』(中塩智恵子:光文社知恵の森文庫)


アダルト誌で働いていた女性ライターによる2000年〜2002年、そして2014年〜2015年の風俗嬢インタビュー。

浄化作戦前の店舗型黄金時代と浄化作戦後のデリヘル時代を対比させる、という構成は、奇しくも拙著『性風俗のいびつな現場』と同じですね。

「はじめに」で著者自ら宣言している通り、学術的な内容や分析は一切ありません。タイトル通り、風俗嬢の生きざまにフォーカスを当ててインタビューした内容です。その意味では、拙著と真逆のアプローチです。ちなみに文中には、ホワイトハンズと思しき団体も出てきました。何気に有名なのかもしれません(笑)。

肝心の内容ですが、中村淳彦さんや鈴木大介さん、水嶋かおりんさんといった業界三巨頭の著作を読み慣れている人は、正直読まない方がいいかもしれません。

大変失礼ながら、著者であるライターの方の文章力がおそらく商業出版できるギリギリのレベルなので、これだけハイクオリティな風俗関連書籍が出版されまくっている今、読むのは非常に辛い・・・というか、風俗本戦国時代の今、なぜこのレベルのクオリティの本を出版してしまうのだ光文社、というのが正直な感想です。

一つ分かることは、現在に比べて、2000年前後の時代は、風俗業界にそれなりに余裕があったのでは、ということ。紙媒体もたくさんあり、そこで食えるライターや編集者もたくさんいた。

ある業界関係者の方に、風俗関連の紙媒体の衰退について伺ったことがあったのですが、「クオリティの低い記事や文章を載せているだけの媒体が多かったので、滅びて当然」との非常に厳しいお言葉を頂きました。

もちろん、全ての媒体がそうだったわけではないと思いますが、少なくとも、それほどクオリティの高い取材記事を書かなくても、格別な文章力が無くても、そこそこ食える世界がそこにはあったと。それゆえに、様々な事情のある人たちを、ライターや編集者としてそれなりに包摂することができた。

しかし現在、インターネットの普及によって紙媒体は壊滅し、編集者や風俗ライターにも相応のクオリティが求められるようになった。中村淳彦さんや鈴木大介さんと同レベルの構成力・取材力、そして同じ質量の文章を書けないとそもそも出版すらできない、というのは、風俗の世界になんとなくぶら下がって生きてきた大多数のライターにとっては、厳しすぎるハードルだと思います。

風俗本の出版ラッシュのおかげで、業界の構造はそれなりに見通せるようになり、メディアでの報道などを通して一般の人の話題に上るようにもなった。これは、それだけ社会に対する訴求力を持った文章を書ける書き手がこの世界に参入してきた(あるいは、そうした書き手だけが生き残ってきた)ことの表れだと思います。

ただ、その陰で数えきれないライターや編集者の方が仕事を失ってしまったわけですよね。一冊のベストセラー風俗本の背後には、百人のライターの屍があるはず。弱肉強食、自然の摂理と言えばそれまでですが、関わる人を包摂しきれなくなっているのは、風俗店だけでなく、風俗メディアもそうなのかもしれません。

何やら偉そうに&批判的に書いてしまい大変申し訳なかったのですが、そうした背景を考えながら読むと、本書はまた違った読み方ができると思いますので、気になる方はぜひチェックされてみてください。

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【2825日目】書評『10人のワケありな風俗嬢たち』(吉岡優一郎:彩図社)


昨年10月のセックスワーク・サミットでゲスト登壇して頂いた吉岡優一郎さんの新刊。

次回3月13日(日)のサミット「風俗情報誌の編集・最前線」でも、会場受付で販売させて頂く予定です!当日は吉岡さんもお越しくださる予定なので、ファンの方はぜひご参加ください。

タイトル通り、10人の風俗で働く(働いていた)女性にインタビューをした一冊。デッドボールのアボットさんや、カサブランカ経営者の長谷川華さんなど、著名な方のインタビューも掲載されています。

読んでいてビックリしたのですが、ホワイトハンズが途中で登場しております(笑)。みうさん、まさかそんな過去があったとは知らなかったです。。。

10人それぞれの逸話を通して、「風俗嬢はこんな人に違いない」という固定観念を打ち破り、様々な動機で働いている人がいること、そして中にはポジティヴな姿勢でプライドを持って働いている人もいるということを知ってほしい、というのが、今回の吉岡さんの執筆動機とのこと。「貧困のセーフティネットとしての風俗」という見方へのアンチテーゼとしての意味も込めているそうです。

確かに、メディア上での風俗の扱われ方は、ここ数年「女性の貧困」一色になっているので、吉岡さんのようにキャリアのあるライターの方から見れば、「そんなに単純じゃないぞ」「現実はもっと多様だ」と、歯がゆい思いをされているのではないでしょうか。

ただ、メディアの各種報道によって、風俗が「貧困」一色で塗りつぶされてしまったというのは、裏を返せば、それだけ業界側から社会に対して情報を発信する媒体や個人が少なかった、ということの表れだと思います。

では、どうすれば「貧困」というステレオタイプの見方から脱し、風俗の多様性と複雑性を理解することができるか。そのヒントは、本書で描かれている10人のインタビューの中に潜んでいるはずです。

個人的には、本書に登場する方々がもし風テラスに相談に来られたら、どのような対応をすべきかと考えながら読みました。

吉岡さんのこれまでのご著作を読まれた方、そしてまだ読まれていない方も、今作はぜひ手に取ってみてください。

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【2824日目】一日子守


読みました。後ほど、書評を書かせて頂きますね。

本日は一日次男の子守。っていうか、明日が『セックスと障害者』脱稿の締切りなんですよね。今夜から仕事します!!!

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【2823日目】次回作の新書は『セックスと障害者』


打ち合わせの待ち時間に一気読みしてしまいました。家族社会学の王道!という感じですね。面白かったです。

本日は取材数件+4月刊行予定の新刊の打ち合わせ。タイトル、『セックスと障害者』に確定いたしました。

『はじめての不倫学』『性風俗のいびつな現場』が二作連続で3万部超えたので、次回作『セックスと障害者』でも3万部超えを実現できれば、トリプルアクセル達成で新書業界ひいては出版業界でもそれなりの書き手として認めてもらえる気がするので、頑張りどころですね。

野望としては、80年代生まれの上野千鶴子チルドレン(なんだそれは)、現在は古市・開沼のツートップだと思うのですが、そこに割り込んで三羽烏になるか、あるいはいずれかもしくは両方を倒して覇王の座をゲットしてやるぜくらいの意気込みで営業に励みたいと思います(笑)。

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【2822日目】射精介助の無料サービスデー+風テラス第4回目


ホワイトハンズ出てきまくりじゃないですか!ありがとうございます〜。後ほど書評を書かせて頂きますね。

本日は射精介助の無料サービスデー+風テラス+取材と打ち合わせあれこれでてんやわんやの一日でした。

ケアスタッフの方、風テラスメンバーの皆様、メディアの方々、ありがとうございました。

色々進展があったのですが、詳しくは秘密です!ムフフ。関係者の皆様、引き続き宜しくお願いいたします。

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