【1889日目】ドキュメンタリー「障害者の性 MEDICAL SEX WORKER 」予告編公開



ホワイトハンズが取材に全面協力した、アメリカのメディア・VICEのドキュメンタリー番組「障がい者の性 MEDICAL SEX WORKER 」、予告編が公開されました。

本編は、明日1日(土)、全世界に公開予定だそうです!楽しみですね〜。ドキドキですね〜。

これを機に、オランダやデンマークといった欧州の一部だけでなく、アジアの日本でも、「障害者の性」問題を解決するための、社会性のある取り組みが、NPOの力で継続的に行われているという事実が、このテーマに関心のある世界の人々に伝われば、幸いです。

将来、「障害者の性」先進国と呼ばれるのは、オランダでもデンマークでもない、ホワイトハンズ・ジャパンだぜ!と、きゃりーぱみゅぱみゅさんに負けないように、日本発の「世界征服」目指して頑張ります(笑)。

取材に協力してくださった利用者の方、ケアスタッフの方、大変丁寧な取材をしてくださったディレクターをはじめ取材班の皆様、改めて、ありがとうございました。

余談ですが、今回のドキュメンタリー番組、最初のタイトルが「SEX VOLUNTEER」だったんですよ。頼むからそれだけは勘弁してください、「セックス」とも「ボランティア」とも、何の関係も無いっすよぉぉ〜〜、一体いつまで、あの本の亡霊を引っ張り続けるんですか、と思っていたのですが、最終的に変更してくださって、本当にありがとうございました。。。(安堵)

英語の微妙なニュアンスが分からないので、「MEDICAL」というタイトルの是非は判断できないのですが、医療というよりかは介護の話なので、シンプルに「SEXUAL CARE WORKER」でも良かったかな、とつぶやいておきます。

というわけで、明日の公開を楽しみに待ちたいと思います!


【1888日目】出張続きでドタバタ

評価:
氷室京介
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 1,005
(2013-05-01)


氷室さんもとりあえず聴きます。

本日は、午前仕事で午後育児。明後日の京都出張の準備も、あれこれせねば・・・。

出張続きでドタバタしっぱなしなのですが、さらに来週中にも、東京出張が入りそうな予感が・・・。まぁ、ぜひ入ってほしい企画なのですが。

今月中旬から、山形⇒東京⇒広島⇒大阪と、既に4回も出張しているのですが、今週末から京都⇒東京⇒仙台⇒再び東京⇒神戸⇒またまた東京、と地獄の出張ラッシュであります。ゆっくり休めるのは、8月になりそうですね〜。まぁ、忙しいことは良いことなので、頑張ります。

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「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」         

【1887日目】ホワイトハンズ大学@仙台(6月16日)のPR活動


福山さんはとりあえず聴きます。

本日は、来月末のプレゼン準備+テキスト発注+テキスト編集作業。また、6月16日(日)のホワイトハンズ大学@仙台のPR活動も、ちょこちょこと。仙台〜東北にて、一人でも多くの方に、ホワイトハンズの存在を知って頂けるよう、頑張ります〜。

また、3月に取材を受けたドキュメンタリー番組、放送日が確定しました。後程、改めて告知いたしますね。

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【1886日目】週刊ポスト「売春と風俗」特集に見る、セックスワーク論の「高齢化」問題


今週号の週刊ポスト「売春と風俗」特集、記事内には載っておりませんが、ホワイトハンズも、微力ながら取材協力いたしました。売春から風俗に至るまでの歴史的な部分がガッチリ書かれているので、ご興味のある方はご一読ください。

特集の内容に関して、個人的に、セックスワーク論の「高齢化」問題を改めて感じたので、備忘録的に書きます。

今回の特集で、小谷野敦さん(50代・比較文学者)、上野千鶴子さん(60代・社会学者)、井上章一さん(50代・風俗史家)らがコメントを寄せておられますが、いずれも、私が学生だった時代〜それ以前(10〜20年前)から、この問題に関して論じておられる方々ばかりです。

つまり、セックスワーク論に関しては、もう長い間、前述の方々に匹敵、あるいは凌駕するような、若手の研究者や論者がほとんど出てきていないという、著しい「高齢化」状況(失礼)にあると思います。

その理由は、以下の2つだと考えます。

1つ目は、「議論自体に生産性が無い」から。

今回の特集をご覧いただければお分かりの通り、セックスワーク1.0(売春)の世界、2.0(性風俗)の世界では、セクシュアル・リテラシーの欠如に加え、政治の問題、差別の問題、歴史の問題、思想の問題、人権の問題がごっちゃになっているので、議論自体が、そもそもまともに成立しない。

議論のベースになるほぼ唯一の視点が、ダメ出しの武器としては最強だが、ポジ出しがほとんどできないフェミニズム的な視点(上野さん)しかなく、それに対するアンチの視点(小谷野さん)も、フェミニズムへの怨念?が込められた、非当事者視点からの俗流合法化論レベルの域を出ない、という、非常にお粗末な世界。

結果、議論自体が単なる是非論、感情論レベルで終わってしまい、代替案も出せなければ、実効性のある政策提言も、何もできない。「なくせ」と叫ぶだけか、「必要悪だ」と叫ぶだけ。

こういった状況が何十年も続いているので、客観的に見れば、端的に、セックスワークの議論には、若手研究者や論者にとって、参入する魅力も、意義も、何も無い。

要は、「人が育たない」「そもそも、育て役となる人がいない」世界。後進の育成に、完全に失敗してしまった世界、と言えると思います。


2つ目は、「当事者が発言しない(できない)」から。


今回の特集も、コメントを寄せている論者全員が、セックスワークの非当事者(学者、行政書士、ライター、風俗評論家等)で、当事者の発言はゼロ。

セックスワーク1.0(売春)の世界、2.0(性風俗)の世界における大きな問題が、「当事者が発言しない(したくてもできない)」ことにあると思います。

当事者であるとカミングアウトすること自体が、大きな社会的リスクになったり、場合によっては、属している店舗やエリア、業界全体にマイナスの影響を及ぼしかねないので、他の当事者や業界関係者、そして自分自身のことを真面目に考えれば考えるほど、メディアには出てこれず、発言もできない。

結果、セックスワーク論は、当事者不在の、非当事者の・非当事者による・非当事者のための代弁合戦に終始することになり、さらに議論の生産性が無くなる。そして、ますます新規や若手が集まらなくなる・・という悪循環。


こうした理由があって、セックスワーク論の世界は、「非当事者の中高年が、自己の信条やルサンチマンに基づいて、代弁合戦をやっている」という、極めて不毛な世界になっている、と。


この「セックスワーク論の高齢化」問題、あまり、というか、ほとんど論じられることがありませんが、冷静に考えると、かなり致命的な問題だと思います。

さらに、論者側だけでなく、「当事者の高齢化」問題もあります。

現時点で、セックスワークの問題系に関わっておられる当事者の方、おそらく、ほぼ全員が、90年代後半〜00年代前半の「店舗型の世界」を体験した人(年齢で言えば、20代後半〜40代前半)だと思うんですよね。

当事者・男性客・経営者にとって、店舗型の世界=ある種の「理想郷」が潰されて、無店舗型の世界=「砂漠」になった結果、様々な問題が噴出&アングラ化したわけですが、店舗型の世界を知っている人は、「理想郷」を知っているがゆえに、「このままじゃダメだ!」「もう一度、あの時のような世界を作らなくては」「この世界で働くみんなを守らなくては!」と、社会に対して、積極的にアクションを起こす動機付けが、それなりに湧く。

しかし、はじめから無店舗型の世界=「砂漠」しか知らない世代は、そもそも、そうした動機づけ自体が無い。「『理想郷』って何?」「『みんな』って、誰?」といった感じでしょう。

価格競争と店舗過剰が激化し、短期間で女性を使い捨てているようなデリヘルを「守るべき世界」だと考えられる人は、ほとんどいないはず。また、同じデリヘル店に在籍していても、一度も会ったことの無い、顔を見たことも無い同僚を「守るべき仲間」だと考えられる人も、ほとんどいないはず。

つまり、今のままだと、店舗型の世代が卒業するか、活動をやめるかした時点で、「セックスワークの問題系について発言・活動する当事者」が、ごっそりと、軒並み消えてしまうのでは。

そうなれば、当事者不在の、非当事者の・非当事者による・非当事者のための代弁合戦がさらにヒートアップして、救い難い末法の世まで一直線、かと。


・・・とまぁ、非常に暗い話ですが、身もフタも無い結論を言ってしまえば、「セックスワーク1.0(売春)の世界、及び2.0(性風俗)の世界では、誰が、何を、どのように言っても&やっても、徒労に終わるだけ」「そもそも、若手や後進が育たないので、同じような議論が、時代を超えて、定期的かつ半永久的に、延々と繰り返されるだけ」ということだけは、歴史の教訓として、確実に言えると思います。

ゆえに、「セックスワーク3.0の世界(新しい性の公共)を作ろうぜ!」というのが、昨年から開催しているセックスワーク・サミットのテーマです。

ひとまず、今回のような特集が今後掲載される場合、少なくとも5年以内には、「上野千鶴子枠」あるいは「小谷野敦枠」を、「サミット枠」に置換できるよう、頑張ります(笑)。


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「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」         

【1885日目】毎日新聞(5月25日)「橋下氏発言、風俗業の女性に波紋」コメント全文


5月25日(土)の毎日新聞の記事「橋下氏発言、風俗業の女性に波紋 私たちは暴力のはけ口か」に、ホワイトハンズとしてコメントを寄せました。

ご覧頂ければお分かりの通り、実際に掲載されたのは、ごく短い文章なのですが、元々の本文は結構な長文ですので、そちらをブログに掲載いたします。興味のある方は、ぜひご一読ください。

ちなみに、記者の方にもお伝えしたのですが、性風俗の問題に関する新聞記事としては、これ以上無い、素晴らしい内容だと思います。

これより複雑・専門的なことは新聞という媒体では書けないし、また、これより問題を単純化してしまっても良くないので、まさに絶妙なバランスの記事です。


(以下全文掲載)

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「風俗で働く女性の人権に関する論争やその経緯について」


1.「風俗で働く女性の人権」に関する、法律的な前提知識の解説


●風営適正化法の問題点


「風俗で働く女性の人権」の観点からみる風営適正化法の問題点は、以下の2点です。

1つ目は、「欠格事由の欠如」。

風営適正化法において、性風俗特殊営業は「許可制」ではなく、「届出制」を採用しているため、届出を出せば、誰でも営業を開始することができます。

クラブやキャバレー等の風俗営業は「許可制」であり、申請者や法人役員に、欠格事由に該当する人(暴力行為の常習や薬物中毒、過去に違反歴がある人など)がいる場合は、営業の許可が下りません。

しかし、デリヘル等の性風俗特殊営業は、欠格事由が無いため、暴力団関係者であっても、薬物中毒者であっても、過去に犯罪歴のある人でも、届出さえすれば、性風俗店の営業を開始できるわけです。

これは、働く女性にとって、極めて大きなリスクです。

性風俗特殊営業に欠格事由が存在しない理由は、性風俗産業という存在自体が、「本質的にいかがわしいもの」「誰が、どのように営んでも、不健全になることをまぬがれないもの」と考えられているから、です。

そういった「本質的にいかがわしいもの」「誰が、どのように営んでも、不健全になることをまぬがれないもの」は、行政が公的に認証したり、営業の適正化のためのガイドラインを作ったり、進むべき方向やビジョンを提示することはできない、という立場で、風営適正化法はつくられています。

そのため、風営適正化法には、性風俗関連殊営業については、適正化を指向した遵守事項(女性の権利擁護、労働環境の整備、利用客の身元確認の徹底、違法な匿名営業・虚偽広告の禁止、衛生管理等のルール)は、一切存在していません。


この「適正化を指向した遵守事項の欠如」が、2つ目の問題点です。

すなわち、性風俗は、誰が、何を、どうやっても、「有害な存在」「社会の害虫」「汚点」でしかないのだから、営業内容について、行政が指導や監督をする必要は無い(そんな汚い世界に、直接手や口を出したら、お上の権威やブランドが傷ついてしまう!)、という考えです。

その結果、性風俗の世界は、女性に対する性的虐待や人身売買まがいのサービスが平然と行われていたり、性病予防等の衛生管理が満足に行われていなかったり、身元の不確かな男性客の元に派遣されて、犯罪やトラブルに巻き込まれたり、違法な匿名営業・虚偽広告が蔓延していたり、知的障害や精神障害のある女性が当たり前のように働かされていたりするような、「無法地帯」になってしまっています。


2.「風俗で働く女性の人権」に関するこれまでの論争の経緯


●「2つの欠如の解消」が、唯一の解決策


つまり、風俗で働く女性の人権を守るためには、風営適正化法における「欠格事由の欠如」と「適正化を指向した遵守事項の欠如」という、2つの欠如を解消する必要があります。
 
風営適正化法の枠内では、前述の立法趣旨もあって、風俗嬢の人権や労働環境を守ることは、論理的にも、現実的にも、不可能です。

もちろん、法律を改正して、上記2つの欠如を無くす、という選択肢もありますが、それは極めて難しいでしょう。

そのため、第三者機関のNPO、及び性風俗店の経営者・従業員が、「適正化を指向した遵守事項」を自主的に作成し、普及させていく必要があります。

こちらの選択肢も、実現は容易ではありませんが、「適正化を指向した遵守事項」を作成せずに、現状の反社会的かつ不衛生なサービス内容のままで、性風俗の意義や価値、そして、そこで働く女性の人権を守ることの重要性を一般社会に認めさせることは、100%不可能です。

性風俗業界の内部だけでなく、外部の一般社会とのコミュニケーションや議論を通して、「適正化を指向した遵守事項」をつくり出し、それを普及・遵守させていくことが、風俗で働く女性の人権を守るための、もっとも有効な選択肢だと考えます。


●実りのある論争は、残念ながらほとんど行われていない


しかし、残念ながら、現実は、「風俗で働く女性の人権を守る」ことについて、そこまで突き詰めた議論がなされることは、ほとんどありません。

1984年の風営法改正から数えると、本番行為を伴わない性サービスを提供する性風俗産業の法律上の歴史は、約30年。

この30年間、「風俗で働く女性の人権」に関しては、前述のような、売春防止法や風営適正化法の立法趣旨及び問題点を踏まえた、具体的な論争が起こったことは、ほとんどありませんでした。

店舗型性風俗店の全盛期(無届の違法店も多かったが、店舗間の競争原理が働き、それなりに女性の労働環境が整っていた時代)の90年代後半〜00年代前半に、援助交際の問題や、欧州諸国の売春合法化の潮流と合わせて、社会学系の研究者らを巻き込んで、風俗の世界で働く女性の権利向上を求める「売春合法化(非犯罪化)論争」が、一時的・局所的に盛り上がったことはありました。

しかし、その後、2004年の歌舞伎町浄化作戦をはじめとする店舗型性風俗店に対する規制・摘発の強化と、デリヘルに代表される無店舗型の爆発的な増加(による価格競争の激化〜労働環境の悪化、風俗嬢間の連帯の消滅)という背景もあって、議論の盛り上がりは、ほとんど消えてしまいました。

以後、単発で性風俗に関する調査研究や著作の出版がなされたりすることはありましたが、そういったものが、「風俗で働く女性の人権」の擁護に関して、何らかの生産的な成果につながるような動きは、現時点では、起こっていません。


●非当事者に代弁され続ける「風俗で働く女性の人権」


この30年間で、延々と繰り返されてきたのは、「自分の主張のために、風俗で働く女性を勝手に代弁したり、都合の良い存在として利用したりする人たちの発言」です。

政治家、研究者、ルポライター、作家、評論家、教育者、企業、人権団体、NPOなどなど、様々な個人や組織・団体が、自分たちにとって都合の良い「風俗嬢イメージ」をつくり出し、それを「自己責任」「性の商品化」と批判したり、「性的自己決定権」と称揚したり、「人権を侵害された可哀そうな人たち」と同情したり、「男性社会の犠牲者」と自己投影したりすることで、世論を喚起してきました。

これには、歴史的な背景もあります。

1984年の風営法改正以来続いている、性風俗店の隔離化・不可視化・無店舗化の流れの中で、ほとんどの人は、性風俗店の看板やチラシを見たことも無ければ(そもそも、風営適正化法の規制で、デリヘルは看板やチラシを出せない)、風俗嬢にまともに会ったことが無い状態、ましてや、性風俗店の経営者なんて、どこにいるのか見当もつかない、という状態になりました。

当事者に会ったことが無いから、勝手に代弁せざるを得ない。そして、当事者も、全く声を上げない(そもそも上げられない、もしくは上げる気も無い)ため、勝手に代弁されるがまま。

実体の無い存在を勝手に代弁しても、実体が無いのだから、当然、代弁された側から、異論や反論は出ない。結果、さらにご都合主義的な代弁が増える・・・という悪循環。


●まとめ


その意味で、「風俗で働く女性の人権」に関して、実りのある論争が行われた経緯は、これまでの約30年間で、残念ながら、ほとんど無い、というのが、現実です。

現代の日本社会には、残念ながら、性(風俗)の問題を論理的に議論できるだけのセクシュアル・リテラシーが無い。風俗で働くことの是非を問うだけの、感情的・倫理的(道徳的)な視点からしか、この問題を議論できない。

しかし、それでは、「風俗で働く女性の人権」を守るための唯一の解決策=社会のみんなの間での話し合いを通して、性サービスの「適正化を指向した遵守事項」をつくりあげることなど、夢のまた夢、です。

今回の橋下市長発言をめぐる論争のような騒ぎは定期的に起こりますが、そういった「祭り」や「炎上」騒ぎから、何か生産的なものが生まれた例はない。そして、これは、これまでも、これからも変わらないはず。

むしろ、この騒動をきっかけに、風俗に関する表面的な議論だけではなく、背景にある法律・歴史・社会意識の問題についても、興味を持って下さる人が増えることを望みます。



【1884日目】ホワイトハンズ大学@大阪!

評価:
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
ユニバーサルJ
¥ 900
(2013-05-15)


久しぶりのスピッツを聴きつつ、新大阪を闊歩しました。

本日は、昨日の広島に引き続き、大阪にて、ホワイトハンズ大学を開催。

参加してくださった皆様&スタッフの方々、ありがとうございました!

開催風景は、こちらのページをご覧ください。参加者の感想メッセージも、後程アップいたします。


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【1883日目】ホワイトハンズ大学@広島!


広島出張、ということで、BGMはこちら。

本日は、広島市にて、ホワイトハンズ大学初開催いたしました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!懇親会のお好み焼きも美味しかったです〜。

当日の会場風景は、こちらのページにアップしております。感想メッセージも、後日アップいたしますね。


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【1882日目】「障害者の性」に関する新企画のネタ

評価:
SEKAI NO OWARI
トイズファクトリー
¥ 1,210
(2013-05-01)


カップリングの「スターライトパレード」のリミックスが良いです。高校時代あたりに聞きたかったですね〜。

本日は、明日に備えて充電。明日の広島で食べるメニューは、広島つけ麺と広島風お好み焼きに確定。まずはベタなものから制覇していきたいと思います。

長年お世話になっているライターの方から、「障害者の性」問題に関する重要な新企画のネタを頂いたので、早速、近日中に形にしてみたいと思います。アドバイス、ありがとうございました!

それでは、明日の広島、明後日の大阪でお会いする予定の皆様、宜しくお願いいたします!



【1881日目】出張準備おおむね完了

評価:
Array
Speedstar
¥ 250
(2013-04-10)


続・広島出張用のBGM。

本日は、午前仕事の午後育児。出張の準備はおおむね完了であります。あとは、広島で何を食べるかを決めるだけッス(笑)。

出張中、新聞にコメントが載るかも知れないので、載ったらツイッター&Facebook等でつぶやきますね。

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【1880日目】武器としてのセクシュアリティ思考

評価:
LOVE PSYCHEDELICO
ビクターエンタテインメント
¥ 2,787
(2013-04-17)


約3年のアルバムぶりですね!広島出張のBGMに連れて行きます〜。

本日は、週末の広島&大阪出張の準備。広島、わずか半日程度の滞在になりそうな気配なのですが、隙間時間でちょっとだけ観光的なこともできればなぁ、と企んでおります。

25日(土)の「ホワイトハンズ大学@広島」26日(日)の大阪、いずれも明後日まで参加申し込みを受け付けておりますので、お時間のある方は、ぜひ。

来月は出張のみならず発表がダブルで控えているので、そのパワポ資料もつくらねば・・・。流行りのフレーズをパクって?「武器としてのセクシュアリティ思考」というキーワードを盛り込む予定。やり残しの無いように頑張ります〜。

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