【1524日目】ホワイトハンズの新書、いよいよ明日発売!


昨日発売の中村さんの新書、本日の朝日新聞に、広告がドドーンと載っていましたね。

Amazonでも在庫切れのようで、凄い売れているみたい。う、羨ましい&妬ましい・・・。

ホワイトハンズの新書と同時期に出るセックスワーク関連の新書として、激しく注目しております!10年選手の中村さんと、今回ようやく出版デビューの私とでは、キャリアも実績も比べ物にならないのですが(汗)、早く追いつけるように頑張ります。

で、ホワイトハンズの新書『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』、いよいよ、明日発売です。

地元の紀伊国屋さんとジュンク堂さんに電話で聞いたのですが、新潟では、発売日当日=明日は、まだ入荷しないっぽいです。まぁ、地方都市ですしね・・・。

発売日から書店巡りしようと企んでいたのですが、あえなく挫折。明日は、ウチで息子と遊ぶことにします(笑)。新潟市での書店巡りは、来週から始めたいと思います。

でで、もし明日買われた方、ぜひ!ブログ、ツイッター、Facebook、Mixi、Amazon、とにかく何でもいいので(笑)、感想&書評を書いて頂けると、非常に有難いです。

書かれましたら、お気軽に私まで、メール&コメント&メッセージ&DM等で、ご一報ください。

ネット上の書評に関しては、私が、検索をかけて、必ず拝読いたします。グッ!ときたものに関しては、リツイートしたり、コメントしたり、本ブログで紹介させて頂きますので、何卒宜しくお願いいたします。

*****************************************
一般社団法人ホワイトハンズ 

代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、「新しい性の公共」をつくります。






「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」     

【1523日目】ホワイトハンズ、ヤングジャンプに登場(新書発売まで、あと2日!)


今週号のヤングジャンプ、巻末の目次コメントの欄で、「デリバリーシンデレラ」作者のNONさんが、ホワイトハンズに言及してくださっているらしい、という情報をツイッターでお寄せ頂いたので、遅ればせながら、近所のサークルKでチェック。

・・・本当に載ってました!!(驚天動地)「今一番注目している日本人(団体・会社)」で、ホワイトハンズの名前を挙げてくださっていました。お恥ずかしい限りです〜。

NON先生、情報をお寄せくださった方、ありがとうございました!

ヤングジャンプ、まだコンビニ等にも並んでいると思いますので、興味のある方は、ぜひ!チェックされてみてください。


さて、新書発売まで、あと2日ですね。

地方都市・新潟に住んでいてもっとも致命的なことは、「発売日に、本や雑誌が買えない」ということです。

今日も、本日発売の中村淳彦さん「職業としてのAV女優」(幻冬舎新書)を買おうと思っていくつかの書店を回ったのですが、どこにも置いてないッス。東京では、とっくに平積みになっている&バカ売れしているみたいなんですけどね〜。

さらに恐ろしいことに、新潟、書店によっては「小学館101新書」の棚自体が無い。

「そのほかの新書」コーナーに、ごく少数がまとめて置いてあったり。これはヤバいです。

なので、1日(金)に書店に行っても、どうせ置いていないんじゃないのかなぁ、と。


まぁ、「自分が書いた本が売っていない」「自分の出ている雑誌が売っていない」「自分の出ている番組が観れない」などなど、地方都市発の組織の、悲しい宿命ですね・・・。6月上旬だけ、東京都民に戻りたいッス。


またAmazonのランキング、これも精神衛生上、宜しくないですね〜。

順位が数字で出るので、気になって、毎日何回もチェックしている(仕事せんかい)のですが、同ジャンルの中で2位になったり45位になったり、総合ランキングも、数千位〜10万位まで、クルクルと超流動的に変化するので、非常に不愉快です(笑)。

アクセス解析と同じで、頻繁にチェックしているからといって、別に順位が上がるわけではないので、あんまり見ないようにします。

瞬間的なベストセラーよりも、長期的なロングセラーを狙うぜ!と自分に言い聞かせて、営業に専念したいと思います〜。



【1522日目】新書の見本完成!(新書発売まで、あと3日!)


はい、新書の見本、めでたく完成しました!ドドーン!!

お送りくださった編集部の方、ありがとうございました。

帯のコピー「新しい性の公共を求めて」も、良いですね〜。カッコいいですね〜。っていうか、こっちがタイトルで良かったんじゃないでしょうか(笑)。

生き馬の目を抜く「目立ってナンボ」の新書の世界、それなりに、書店の店頭で人目を惹きやすい装丁になっているのではないでしょうか。


小学館101新書の他の新書と比べると、こんな感じです。


勝間和代、押切もえ、齋藤孝、そして「私」!!

・・・「誰だお前は」という感じですね(笑)。

金曜日には書店に並ぶ予定なので、ぜひ!お買い求めください。

*****************************************
一般社団法人ホワイトハンズ 

代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、「新しい性の公共」をつくります。






「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」       

【1521日目】新書発売まで、あと4日!

評価:
大野 更紗
ポプラ社
¥ 1,470
(2011-06-16)


仙台からの帰りのバス内で読破。15万部ですか!羨ましいですね〜。読んでいて、大学時代に2週間ばかり入院していた時のことを思い出しました。病院、本当に、足元もおぼつかないような状態にもかかわらず、いきなり「退院」させられるんですよね。帰り道で死にかけたことを思い出します(笑)。

本日は、一日実家で充電。先月、福岡出張&東京出張&新書のゲラ校正を、連続&同時にこなしたら過労で倒れかけたので、きちんと休むようにします!再来週も神戸出張がありますしね。

そして新書、いよいよ明日、事務局に見本が届く予定です。

小学館、先日、今回の新書の編集を担当してくださった週刊ポスト編集部の社員が大麻で捕まる、という事件が起こって、どうなることかと青ざめたのですが、無事に予定通り6月1日に出版できそうで、ホッとしております・・・。いや、本当に大麻とか、マジで勘弁してください(大汗)。テレビでニュースを聞いたとき、寿命が10年位縮みましたので。

こんな感じで、幾多の困難やトラブルを乗り越えて、ようやく出版の野望が実現できそうで、私も感無量であります。ただ、本は「売るまでが執筆」なので、明日から見本を小脇に抱えて、営業&広報、頑張ります!

*****************************************
一般社団法人ホワイトハンズ 

代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、「新しい性の公共」をつくります。






「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」     

【1520日目】ホワイトハンズ大学@仙台!


本日は、仙台にて、「障害者の性」「性の介護」に関する勉強会「ホワイトハンズ大学@仙台」を開催いたしました。

お昼前に仙台に到着しまして、名物の牛タン炭火焼定食で、エネルギー充電!


いつも思いますが、仙台、新潟市とそれほど人口は変わらないはずなのですが、街の規模は桁違いですね〜。古町の3倍くらいの活気があります。

12時半前に会場入り。



大学時代のゼミ(都立の宮台ゼミ)で一緒だった方が、前日申込で参加して下さりました。久しぶりにお会いできて、嬉しかったです!

会場からの景色は、なかなかの絶景です。まさに「杜の都」ですね〜。良いところです。


今回の勉強会、地元・仙台だけではなく、岩手や青森といった遠方からも、参加者の方がお越しくださいました。有難うございます!東北、これからも毎年開催したいですね。


13時20分よりスタートです。

第1部は、性護基礎研修1コマ目:射精介助の講義です。

性護基礎研修テキスト(http://www.privatecare.jp/guide.html)と、「障害者の性」白書2011(http://www.privatecare.jp/hakusyo.html)を用いて、解説を行いました。


i-Padを活用した映像資料の上映も行いました。


第2部は、「障害者の性」白書2012【海外事例編】(http://www.privatecare.jp/hakusyo2012.html)の発表報告。

私も緊張してます!(笑)




第3部は、性護基礎研修2コマ目で、「自閉症・知的発達障害児者への射精支援ガイドライン」(http://www.whitehands.jp/es.html)を用いた講義。

特別支援学校の教員の方もお越し下さり、射精支援のみならず、結婚支援の話まで広がりました。障害別の結婚支援のガイドラインも、将来的に作ります!ご期待ください。



参加者の皆様から頂いた感想メッセージは、ホームページに掲載いたしました。ぜひご覧ください。



仙台初開催だったのですが、参加者の皆様のおかげで、充実した勉強会にすることができました。大感謝です!

来年以降も定期的に開催していきたいと思いますので、何卒宜しくお願いいたします。東北にお住まいの方、来年はぜひ!お気軽にご参加頂けると幸いです。


終了後、地元の参加者の方に教えて頂いた、仙台駅前の「半田屋」でディナー。ありえないほど安いですね〜。500円でお腹いっぱいであります。

久しぶりに、在りし日の宮台ゼミの話ができて、懐かしかった&楽しかったです。あれからもう8年ですか。


仙台、滞在わずか6時間程度の弾丸出張でしたが、非常に楽しかったです!勉強会に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします!



【1519日目】いざ杜の都へ(新書発売まで、あと6日!)


Amazonで新書の表紙画像が出ました〜。良いですね!

ホワイトハンズ(≒「障害者の性」問題)の今の現状としては、今回のような「新書」という形=誰にでも手に取って、気軽に読んで頂けるような形で出版するのがベスト、だと思います。

学部時代に、アカデミズムの世界に、ほんのちょっとだけ触れたのですが、象牙の塔の世界では、「新書」=教養の無い一般人に向けて書かれた内容の薄い本、みたいなイメージがありましたよね。本棚に新書があるだけで恥ずかしいよね、みたいな(笑)。

確かに、学術書や論文に比べれば、内容の正確さや情報の密度等の「学問的厳密さ」は圧倒的に落ちると思いますが、実は、本に「学問的厳密さ」が求められている場面って、そうそう無いのでは、とも思います。

「学問的に正しいか否か」なんぞより、「現実的に使えるか否か」「読み物として面白いか否か」「仕事のヒントが得られるか否か」「収入が増やせるか否か」の方が、一般人にとっては、はるかに重要なわけですよ。

そもそも、学問だって、学問的厳密さを追求するのは、「現実を変えたい」「社会を変えたい」「新しい視点を提示したい」等の、何らかの目的(価値判断)があってのことであって、厳密さの追求それ自体が目的なわけではないでしょうし。

そういう意味で、執筆者と編集者以外誰も読まないようなガチガチの学術書を書くより、広く一般の人に読んでもらえる新書を出して、自らの意見を世に問う!というスタイルの方が、個人的にはやりがいがありますね。出版は、それ自体が「目的」ではなく、あくまで「手段」だと思うので。

さて、明日はいよいよS市杜王町、じゃなかった(笑)、杜の都・仙台で勉強会です!

もし、参加申し込みが間に合わなかったんだけれども、当日飛び込みで参加したい、という方がおられましたら、このブログにコメントをください(1〜2名限定です)。参加費は当日会場払いでOKです。

「ホワイトハンズ大学@仙台」の会場・詳細は、下記をご覧ください。


それでは、明日、仙台でお会いしましょう!

*****************************************
一般社団法人ホワイトハンズ 

代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、「新しい性の公共」をつくります。






「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」        

【1518日目】新書発売まで、あと7日!


あと1週間ですね!ドキドキしてきました〜。

本日は、実家で仕事+育児。仙台勉強会、参加者の皆様への発問を多めにして、和気あいあいな感じで進めていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします!

2年前に行ったときは、駅ナカで牛タンを食べたのですが、今回も同じ店で食べようと検討中であります。

また「障害者の性」白書2011【脳性まひの肢体不自由者編】、めでたく初版が完売になりつつあるので、第2刷を近々印刷する予定です。デザインも一新して、カッコよくしたいと考えております。

そして、13日のセックスワーク・サミット@歌舞伎町、当日の配布資料+論点や質疑応答の内容を冊子化して、こちらも近々、販売を開始する予定です。ご期待ください。

*****************************************
一般社団法人ホワイトハンズ 

代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、「新しい性の公共」をつくります。






「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」      

【1517日目】仙台準備(新書発売まで、あと8日!)


本日は、午前仕事で午後育児。27日(日)の仙台勉強会の準備を、バタバタと。

仙台、初開催なので、誰も集まらなかったらどうしよう、と内心ビクビクだったのですが(笑)、地元・仙台のみならず、遠路遥々青森や岩手からもお越し下さる方々がいらっしゃって、有難い限りです!

今回の開催が無事に成功すれば、来年以降も、毎年仙台で開催できるので、気合を入れて、準備に励みたいと思います。

明日も引き続き、仙台の準備をします。

*****************************************
一般社団法人ホワイトハンズ 

代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、「新しい性の公共」をつくります。






「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」    

【1516日目】書店販促資料つくり(新書発売まで、あと9日!)


早くAmazonで新書の画像が出ないかな・・・と思う、今日この頃です。発売まで、あと9日なんですけどね。新書なんだから、すぐ出せるような気もするのですが。

出版、てっきり何か月も前から色々なことを準備するものなのかな、と思っていたのですが、意外と、直前になってからドタバタ動くものなんですね。

本日は、午前仕事で午後育児。午前は、区役所に法人市民税を払いに行きました。東京にいたころ=貧乏時代、この税金の支払いが非常に重くて、毎年ブルーな気分になっていたことを思い出しました・・・。今は楽勝です!人間、進化するものなんですね。

また、ホワイトハンズ大学@福岡+@東京の感想メッセージ、大変遅ればせながらアップいたしました。



感想をお寄せくださった皆様、ありがとうございました!

午後は、「障害者の性」白書2011年版の改良+書店の販促資料作り。この資料を持って、6月は、市内の書店巡りをしたいと思います。

*****************************************
一般社団法人ホワイトハンズ 

代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、「新しい性の公共」をつくります。






「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」    


【1515日目】疑似宗教としての「本」(新書発売まで、あと10日!)


Amazonレビューで、★一つの辛口レビューをつけられまくったらどうしよう、とドキドキしている今日この頃です。

それでも、きちんとお金を払って買ってくださった方には、何を言われようが無問題、お客様は神様であります!「批判は大歓迎。ただし、払うモノをきちんと払ってからにしたまえ」という立場ですね(笑)。

私自身、基本的に「ネット上で他人を批判する」という習慣が無い(行政と役人は除く笑)ので、Amazonレビューなどで、特定の著書や著者に対して、批判的・中傷的なレビューを書きまくる人には全く共感はできないのですが、この背景には、「本」というものが、ある意味で「疑似宗教」になっているからなのかな、と思います。

すなわち、「本」というものは、「一部の選ばれた才能のある人間しか書けない、崇高な代物」であり、それゆえに、質の低い文章が「本」になることは許されない、という考えが、背景にあるのかな、と。

さらにうがった見方をすれば、本来は「一部の選ばれた才能のある人間」であるはずの自分が、未だに「本」を出せていないにもかかわらず、自分より知識も能力も劣る(ように見える)人間が「本」を出し、しかも、売れたり話題になったりしていることが許せん!みたいな、嫉妬とコンプレックスが入り混じった情念があるのかな、と。

こういったことがあるために、Amazonで、特定の著者や著書が、「こいつに本を出す資格は無い!」「スパム本!」と、徹底的にコキおろされるようなことが起こるのかと。

ただ、ネットの世界も常に進化しているので、一定水準以上の読書好きの人にとっては、(書き手としても、買い手としても)Amazonレビューの評価を真に受ける人は、もはやいないはず。批判を逆手にとって、意図的に「炎上マーケティング」を起こす人もいますし。

そういう意味では、肯定的なものであれ、否定的なものであれ、レビューを書いて頂けるということは、非常に有難い事なのではないでしょうか。と、「悟りの境地」的な姿勢で、発売日を待ちたいと思います。

本日は、午前は愛知でのケア対応。利用者・ケアスタッフの方、ありがとうございました!

午後は、法人事業税・県民税を納めに行きました。くどいようですが、ホワイトハンズ、毎年黒字なので、法人税関連はキッチリ払っております。来年も払えるよう、頑張ります!

*****************************************
一般社団法人ホワイトハンズ 

代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、「新しい性の公共」をつくります。






「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」               

| 1/4PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

一般社団法人ホワイトハンズ代表理事・坂爪真吾

事業内容の紹介

リアルタイムのつぶやき

Facebook

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 (JUGEMレビュー »)
ジェームズ・C. コリンズ
ホワイトハンズのバイブルです。針鼠の概念!

recommend

非営利組織のマーケティング戦略
非営利組織のマーケティング戦略 (JUGEMレビュー »)
フィリップ コトラー,アラン・R. アンドリーセン

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM