【610日目】「金の卵」を産むガチョウを殺すな

評価:
石塚 真一
小学館
¥ 550
(2006-09-29)


2巻目に突入!「槍」には、私も一度は登ってみたかったですね。

【1時間目】8:00-9:30(90分)消費

利用者の方&スタッフさん&栃木代表にメール。栃木代表、お忙しい中、ありがとうございました!


【2時間目】10:30-12:00(90分)消費&投資

あるエリアの利用者を、退会扱い=「利用禁止処分」にしました。
理由は、「性に関する尊厳と自立を守る」という理念に反する行いをしたから、です。

今後の参考として書いておくのですが、ホワイトハンズは、「性に関する尊厳と自立を守る」という、非常にシンプルな理念で動いているNPOです。

これは、利用者の「性に関する尊厳と自立を守る」ことだけでなく、スタッフの「性に関する尊厳と自立を守る」ことも、当然ながら含まれます。

ホワイトハンズにおいては、この理念を遵守する限り、利用者は「神様」、スタッフは「同志」として全面的に祝福されますが、理念に反する行いをした瞬間、いかなる理由があろうとも、言葉はキツイですが「害虫」「病原菌」とみなされ、瞬時に放逐されます。

サッカーに例えれば、どんな才能のある名選手でも、試合で「手」を使った瞬間に、全ての名誉と権利が剥奪される、といったようなものですね。


自分自身の「性に関する尊厳と自立」を守れない人は、他人の「性に関する尊厳と自立」も守れない。
それゆえに、他人の「性に関する尊厳と自立」を踏みにじるような発言や行動を、平気でしてしまう。

もちろん、これは、今の社会では、自分及び他人の「性に関する尊厳と自立」を学習する機会自体がほとんど無い、ということにも起因するので、一概にルール違反をした人間だけを責められる話ではないでしょう。

しかし、障害があろうが無かろうが、社会のせいだろうが何だろうが、いかなる理由があれ、他人の「性に関する尊厳と自立」を踏みにじるような発言・行動をする権利は、誰にも無いです。

ホワイトハンズ、性の問題で悩む障害者に優しいNPOと思われがちですが、正確に言えば「理念を守って利用してくださる障害者の方にだけ、優しい」NPOです。「理念を守らない障害者」は、悩みの深刻さや障害の軽重に関わらず、思いっきり冷淡に扱われますので、これから利用される方は、くれぐれもお気を付けください。


【昼食】12:00-12:15(15分)投資

弟が作ったスパゲティ。美味しかったです!


【3時間目】12:45-13:30(45分)消費

信州大学の講義感想へのコメント付け。ようやく終わりました!


【4時間目】14:00-15:00(60分)消費

今年の7月に協力した、新潟大学医学部保健学科の卒業論文が完成したということで、論文を見せてもらいました。いや〜、非常にしっかりした論文で、嬉しい限りです。これからじっくり読み込みます。

信州大学もそうでしたが、ホワイトハンズ、「医学部保健学科」とご縁がありそうですね。
ブログの前の、全国の医学部保健学科の関係者の皆さま、ぜひお気軽にお声かけください!


【メール対応】15:00-15:30(30分)消費


【5時間目】15:30-17:00(90分)投資

日程調整の件で、愛知代表とメール。調整、ありがとうございました。


ふと思ったのですが、ホワイトハンズの利用の際に問題行動を起こす利用者(ごくごく少数ではあるのですが)は、例えれば「金の卵を産む予定のガチョウを殺す」ようなものだよなぁ、と。

今すぐ「金の卵」が欲しい、と願うあまり、少し待っていれば「金の卵」を産むであろうガチョウを殺して、その腹をひきさいて、「金の卵」をとりだそうとする。しかし、当然ながら、ガチョウの腹の中には、「金の卵」はまだできていない。結果、永遠に「金の卵」を手に入れられずに、苦しむ羽目になる、と。

露骨にいえば、女性と接した経験の全く無い身体障害者が、性風俗を利用する勇気と金銭的余裕が無いため、ホワイトハンズを(悪い意味で)利用して、なんとか女性スタッフを言いくるめて(=一方的に懇願して)、今すぐに性風俗的なサービスを受けようとするが、そんなことがうまくいくはずもなく、結果としてホワイトハンズを利用禁止処分になり、女性と接する訓練をする場を永遠に失ってしまう、と。まぁ、本日の事例も、こんな感じだったのですが。


非常に偉そうな発言で恐縮ですが、ホワイトハンズは、「これまで女性と接した経験が無いんです」という身体障害者にとって、日本で唯一の「金の卵を産む予定のガチョウ」ですよ!

ホワイトハンズのケアサービスを、ルールを守って利用して行く過程で、徐々に女性とのコミュニケーションスキルが磨かれ、性的な事柄に対する免疫も持つことができるようになる。そうすれば、必然的に女性に対する過剰な妄想、性行為に対する過剰な幻想も緩和され、精神的にグッと楽になれる。

こうしたことを理解しないで、自己の性的欲求を制御できずに、いきなり「今日、これから、今すぐにホテルに来てほしい」「お金を払うから、裸を見せて欲しい」「個人的に付き合って欲しい」などと叫んでしまったら、その場で、全てがゲームオーバーじゃないですか。物凄く、勿体ないです。

無論、これはホワイトハンズがどうこうできる問題ではなく、障害者だけの問題でもないのですが、全国の障害児教育関係者に、ぜひ、なんとか、取り組んでほしい問題ではありますね。「自分自身の性に関する尊厳と自立」をきちんと守れるような知恵と技法を、子供のうちから、きちんと教えてあげて欲しいです。


それでは、明日もガンガン行動します。ホワイトハンズがやらねば、誰がやる!


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【NPOホワイトハンズ】(http://www.whitehands.jp/
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代表 坂爪真吾(さかつめ・しんご)


私たちは、脳性まひのあなたの「性に関する尊厳と自立」を守ります!


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【609日目】クリスマス交流会


斉藤孝先生、ザク並みの量産作家なので軽く見られがちですが、何気に一冊一冊の質は高いぞ。
「コメント力」こそが恋愛の基本、というくだりには唸らされました。

今日は、東京からわざわざ大手週刊誌の編集部の方が面会に来てくださったので、新潟駅前のホテルロビー喫茶店にて小一時間ほどお話させて頂きました。少しでも、貴誌の紙面に貢献できれば幸いです!

その編集部の方と、私の大学時代のゼミの後輩がたまたま知り合いだったらしく、そのネタで盛り上がりました。世の中は狭いですね〜。Kさん、もし、このブログ読んでいましたら、コメントください(笑)。


面会終了後、市民活動支援センターのクリスマス交流会へ。

新潟の子供たちに大人気のキャラ「しゅわっち」と、私ホワイトハンズがコラボレーションしまして、会場に来ていたよいこのお友達のために、似顔絵を描きまくりました。

今回も大盛況で、整理券を配るほど希望者が殺到いたしました。「これが本業なんですか?」と多くの人に突っ込まれましたが、本業は射精介助です(笑)。

会場に来ていたよいこのみんな、そして整理券を配ってくださったセンターの方々、ありがとうございました!

2時間ぶっ続けで20人くらいの似顔絵を描いたので、終了時には、精根ともに枯れ果てた残りHP1状態だったのですが、センターの方にクリスマスケーキをごちそうして頂き、元気回復しました。

こういう地域密着型イベントには、PRも兼ねて、定期的に参加したいですね〜。

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【608日目】卒論協力@京都

評価:
クレイジーケンバンド
Almond Eyes
¥ 2,300
(2007-09-03)


「夜のビブラート」がいいんだこれが。紡ぎだす人生の陰と陽!

本日は、京都にて卒論取材の面会がありまして、京都代表に対応して頂きました。京都代表、ホワイトハンズ関係者の中で一番の切れ者&クールな人物なので、学生さんも色々面白い話が聞けたのでは、と。

京都代表、そして学生の方々、ありがとうございました!来月の取材も宜しくお願いいたします。

私の方は、夜7時までバタバタとメール対応に追われていました・・・。夕食は、西区山田のガネーシャというインド料理屋さんに行って、まったり過ごしてきました。同席してくださったSさん、ありがとうございました〜。

さて、明日は、クリスマス交流会ですね!良い子のお友達と戯れてきたいです。

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【607日目】第1回:新潟若手勉強会

評価:
石塚 真一
小学館
¥ 550
(2005-04-26)


あるお方に勧められて&お借りして読んでおります。全巻読破したいですね〜。


【起床・体操】6:20

【早朝業務】6:30-7:30(60分)消費

【行動計画】7:30-7:40(10分)投資

【朝食】7:40-8:00(20分)投資

【1時間目】8:00-9:30(90分)消費

夜の勉強会の準備で、来月の営業戦略の練り直し。

【筋トレ】9:30-9:45(15分)投資

【メール対応】9:45-10:30(45分)消費

【2時間目】10:30-12:00(90分)消費&投資

新規ケア依頼の対応でドタバタ。

【3時間目】12:45-13:30(45分)消費

所用で、新大キャンパスの学食で昼食。パワー丼、美味しかったです!

【メール対応】15:00-15:30(30分)消費

【5時間目】15:30-17:00(90分)投資

自転車で古町へ。小学校時代の友人W氏と、関屋のガストで会食。
久しぶりにゆっくり話せて、楽しかったッス!
「情熱を燃やせるような何か」が見つかると、人間強くなるよね。
私も婚活頑張ります(笑)


19時半から、第1回:「新潟若手勉強会」@新潟市市民活動支援センター。



新潟で自ら事業や非営利活動をしている20代の若手ビジネスパーソンが一堂に会し、「この一カ月に行った仕事」「次の一カ月に行った仕事」を発表しあい、意見やコメントを出し合うという勉強会です。

第1回目は、写真左から手話カフェ「スオミ」(http://suomi.mymp.jp/)の石田さん、
新潟インタビュー雑誌「Life-mag」(http://www.life-mag.com/)の小林さん、
株式会社スリーピース(http://ameblo.jp/nishi0102/)の西潟さんにお越し頂きました。
お忙しい中、本当にありがとうございました!!



白熱した議論は2時間にも及びました。助成金の獲得方法、メディア掲載戦略、協賛企業の獲得戦略、資金繰りのやり方など、テーマは多岐にわたりました。主催者の私が一番勉強させて頂いた感じですね。

毎月1回、5〜10名程度の少数精鋭で、濃い議論をできる場にしていきたいと考えております。参加希望の方は、私までお気軽にメッセージをお願いいたします。

また29日に迫った市民活動支援センターのクリスマス交流会、自称「西新潟の北斎」である私が、保育園児向けのサンタの塗り絵を描かせて頂きました。

既に塗り絵に色が塗られて掲示されていたのですが、これは感動ですね!自分の描いた下絵に、これだけ多くのよいこのお友達が丁寧に色を塗ってくれた、という事実に感涙であります。




29日、私も参加しますので、宜しくお願いいたします。
それでは、明日もガンガン行動します。ホワイトハンズがやらねば、誰がやる!

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【606日目】報道資料再構築


職人の世界と起業の世界、相通じるものがあるかもしれません。私も23歳から会社作ってガリガリ働いていますが、一人前になるまでには、10年、20年とかかりますよね。 今後も精進したいです。

【行動計画】7:30-7:40(10分)投資


【朝食】7:40-8:00(20分)投資

ブドウパンにマーガリンでした。


【1時間目】8:00-9:30(90分)消費

コトラーの非営利組織マーケティングを勉強。

ひとまず、「性の介護」に関する政策提言を、小冊子の形にまとめたいと思います。政策提言から実現に至るまでは、相当(数十年?)の時間がかかると思うので、まずはゴールを定めないとですね。


【筋トレ】9:30-9:45(15分)投資


【メール対応】9:45-10:30(45分)消費

利用者の方が手術のために入院されてしまったようで、非常に心配しております。無事に退院されることを、お祈りしております!


【2時間目】10:30-12:00(90分)消費&投資

報道資料をちょっとだけ改装。

プロフィールに、私の子供時代の写真を追加しました。阿漕な戦略ですな(笑)。

http://www.whitehands.jp/prof.html

原稿執筆実績も追加。世界中で、ホワイトハンズにしか書けない原稿があります!ぜひ、お気軽にご依頼ください。

http://www.whitehands.jp/writer.html


信州大学の講義で使用したレジュメも掲載しました。

http://www.whitehands.jp/print20091119.html

講義の密度が伝わるレジュメかと思います。

【昼食】12:00-12:15(15分)投資

餅雑炊でした。


【読書】12:15-12:45(30分)投資


【3時間目】12:45-13:30(45分)消費


【お昼寝】13:30-14:00(30分)投資


【4時間目】14:00-15:00(60分)消費

「社会起業支援サミット」の件、NPO協会様から後援を頂くことができました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

NPO法人格が取れ次第、入会させて頂きますので、宜しくお願いいたします!


【メール対応】15:00-15:30(30分)消費


【5時間目】15:30-17:00(90分)投資

ほんぽーとで、参考文献をレンタル。週末にがっつり読みます。

講義のコメント、明日追加分を掲載したうえで、改めて添付しますね。

それでは、明日もビシバシ行動します。ホワイトハンズがやらねば、誰がやる!


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携帯サイト:(http://www.whitehands.jp/imode/index.html

代表 坂爪真吾(さかつめ・しんご)


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ブログの記事へのコメントは、いつでも&どこでも&どなたでも大歓迎です。
お気軽にコメントを頂けると幸いです。


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 ⇒(http://www.whitehands.jp/help.html

 

■障害者の性&性機能ケアのポータルサイト
「全国プライベート・ケア協議会」情報随時追加中!
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■ホワイトハンズで働きたい!という方はこちら
 ⇒(http://www.whitehands.jp/recrute.html

 

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 ⇒(http://www.privatecare.jp/uw2009.html

 

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【605日目】信州大学医学部保健学科・講義の感想公開

大変しつこいようですが、ぜひお買い上げください(笑)。歴史に残る一冊であります。

さて、先日の信州大学での講義の感想を頂きましたので、匿名処理を施した上で、無修正にてアップいたします。この、膨大な質と量!講義の「熱」が伝わってくると思います。私からのコメントは、また後日添付いたしますね。


●2009年11月19日(木):信州大学医学部保健学科「ヒューマンセクシュアリティ」

女子学生・・・★ 男子学生・・・◆

★私は、この前の講義でホワイトハンズというものを初めて知りました。初め何をしている団体なのかを聞いた時、信じられませんでした。目的もわからなかったし、そんなことする必要があるのか、と驚きました。しかし、講義を聞いて、だんだんと意味がわかってきました。私達が障害者の性ということに目を向けなかったり考えもしないだけだと思います。どうして障害があるということだけで、人として当たり前のことを、できない、またはしなくていい、と考えてしまうのでしょうか。それはおかしいと思います。だから、今日の講義を聞いて、私も介護の観点から障害者の性というものについてもっと深く考えていきたいと思いました。私は障害児教育に興味があります。けれど、教育して社会に出ていくためにサポートするのは必要ですが、その後にはその後のサポートがあるんだな、ということに気付きました。


★今回の授業内容はとても刺激的でした。それは、新しい知識を手に入れたことによる、大きな発見をした、という意味でです。私は、今まで、性というものを健全者の、比較的若い人達の方面からしか見れていなかったと気づきました。性となると、どうしても娯楽的なイメージが付きまとってしまいがちですが、性というものはとても普遍的であり、日常生活を営む上の自然な通り道であるということ、そのため性が不自由になるのは、特に男性には辛いものであるという事が分かりました。「なぜ人間の基本的な生活行為である性がグレーゾーンになってしまうのか?」ということは、確かに不思議な事だと思いました。坂爪先生の授業を受けて、一番共感できたのはこの部分であります。体が不自由であり、精射を満足にできなくて苦しんでいる人がいるなら、手を差しのばしてあげる、それはとても社会貢献しているし、完全に理性的な事柄だと思いました。病院で看護師さんが寝たきりの人の体を拭いてあげたり、排泄補助機を付けてあげてたりすることと、なんら変わりないことだと思います。このホワイトハンズの仕事を一人でも多くの人が知り、理解してくれればと願います。


◆性を介護の視点から見ることで、エロから隔離するホワイトハンズは素晴らしいと思うが、ケアをするのが女性しか選ばれない事なども考えると、完全にエロから脱却するのは不可能だと思う。


★最初は性の介護ということを聞いて偏見を持っていました。お金を払って射精をするといことは、風俗に通うことと同じではないかと感じていました。できないならしなければよいのではないかとも思っていました。ですが、ある程度射精をしないと性機能の低下と精神の不安定にもつながるということにとても驚かされました。私は男ではないので、男性の辛さがわからないために軽視していました。坂爪さんの講演を聞いて性に対する見方が変わりました。性=エロではないということを強く実感しました。世間的に性の介護とはまだなかなか受け入れられないこともあると思いますが、必要としている方がたくさんいると思うので、ぜひ活動範囲を広げてほしいと感じました。


★講義で学んだような性の介助があることを初めて知りました。介助者がケア前はかなり緊張したけど実際やってみたら性的な意識を持たず、普通のケアとして行うことができたという部分が印象に残っています。性機能の健康管理、低下予防が目的ではあるようですが、なんだか、ちょっと性的意識の観点から見てしまう自分が嫌です。しかしこのような介助もあると知れてよかったです。

★「性の看護」という仕事をしている団体がいるのを今回の講義で初めて知りました。障害を持っている人たちにも子供を授かることができるように、というのはとても素晴らしいことだと思います。ただ、私はまだ若いからかもしれませんが、“性”に対して「エロ」だとか「神秘的」だという考え方が間違った考え方だというのには納得できませんでした。


★性的介助を行ってるということにまず驚きました。やっぱり性的なことと聞くと恥ずかしいとかいやらしいとかいう印象が強く、介護の観点からサービスを提供するというふうになかなか考えられませんでした。しかし話を聞いて、確かに「利用者の尊厳と自立の保護」ということを考えるともっと性的介助が社会に認められて浸透していいと思いました。

★ホワイトハンズのような障害者の性事情について活動をしている事実を,今の日本において許容されるにはまだまだ時間がかかると思います。しかし、人間の尊厳と自立を平等に確立するために,徐々に理解に努めるべきだと思いました。


★食事や睡眠と同等な人間の生活行為である「性」に関するサービスが「社会的に有害なもの」とみなされているのか、という坂爪さんの疑問に共感を持った。プライバシーの問題で、非常にデリケートな部分はありそうだが、なくてはならないケアの一環だと思った。


★日常生活の介助だけでなく、性的な介助をする仕事まであるなんて知って本当に驚いたし、そういう仕事をしている人達はその仕事が認められるまでに色々な苦労をしているのに頭が下がる思いだった。この授業を受けなければ一生知らなかったであろうことが知れてよかったと思った。


★ホワイトハンズのことを初めて聞いたときは、とても驚きましたが、講義を聞いて、普通の介護とほとんど変わらないと思いました。世間で認められて、より多くの人がケアを利用できるようになってほしいと思いました。


★性機能の健康管理を行うことができない人のためのサービスがあることは、全く知らなかったので驚きました。一般の風俗との違いを言葉で概念として設定しても、なかなか印象を変えるのは難しかったりするので、難しいなぁと思いました。


★坂爪さんのお話をうかがって強く感じたのは射精という行為の捉え方の難しさである。射精には、快感が伴うために生理現象とは受け止められないことが多い。女性の場合、生理には快感が伴わないため、セックスや妊娠とはまったく別の、ただの生理現象として扱われるような気がする。身体機能の低下、という見方はとても重要だと感じた。また、逆に、射精には身体機能という側面がある一方、快感も伴う。しかし女性は、快感と受精のための機能とが同一でない。身体機能として見れば、このようなサービスにより平等になるといえるが、快感という観点から見ればそこに大きな差ができてしまう。性には様々な側面があるため、男女の差を埋めるなどということはできないと思う。性、そして社会的に偏見を受けやすい障害者の性の難しさを感じた。


★今回の坂爪さんの講演会を聴いて「性的快楽の最大化ではなく、性的快楽の最適化」という言葉がとても印象的でした。一般的な風俗とは異なる分野だということを一番分かりやすい言葉で表現していると感じました。これはとても難しいことではあると思うけれど、いろんな人がいるこの世の中では大切な事だと思うのでこれからも頑張ってほしいです。
 私自身この授業を取るまでは障害者の性というものの存在をあまり知ろううとしていなかったので今回の講義はとても生きていくうえで大切な一部になると感じました。本当にありがとうございました。


★始めは、風俗産業について、いいイメージはなく、ホワイトハンズについても、なんだか驚くべき活動だなぁと思っていた。考え方を少し変えただけかもしれないけれど、性機能の低下予防、および、それに伴う利用者の自立と保護という介護の観点からみると、とても意味のある活動だと感じた。専門技術を売るサービスということから考えれば、私が将来なりたい看護師も同じようなものだし、ケアすることから見れば、看護師と一緒なのかもしれない。ただ、やはり私のようにホワイトハンズの活動を知らない人もいれば、活動の意味を知らずに負のイメージを抱いている人もいるのではないだろうか。今後、ゆっくりでも広まっていってほしい活動だと思うからこそ、できるだけ多くの場所で今回のように話を聞く機会があればよい。


★障害者の性というものを考えたことがなかったので、とても難しい問題だと感じました。しかし、支援や理解が必要な問題であるとも思います。ホワイト・ハンズでは、性欲を満たすことが目的では無く、あくまでも介助の1つとして行うことを理念としている。しかし、利用者の男性はみな女性を選んでいる。これは利用者の方が性欲を満たすために性的介助を受けているということではないのだろうか。このことに疑問を持ちました。


◆今回の講義ではNPOのホワイトハンズの坂爪さんが来てくださって、貴重なお話を聞くことができて良かったです。坂爪さん自身は何の障害も持たない健常者なのに、障害者の立場から彼らの「性」について考えてホワイトハンズを設立してしまうなんてすごいと思いました。正直なことを言うと、前回の講義でそのようなサービスの話を聞いた時点では、そこら辺の風俗と変わらないのではないのかと思っていました。でも、坂爪さんの講義を受けてみるとそんなことはなく、ちゃんと「障害者の性の尊厳と自立を守る」という理念の下でサービスを提供してあげているんだなぁと感心しました。法律や世間の目は厳しいと思いますが、このような活動は続けていってほしいです


◆障害者の性についてというあまり考えたことのなかったテーマでしたが、今回の話を聞いて考えなければいけないことだと感じました。性に関することはどうしても皆目を背けがちになります。その中で、ホワイトハンズを始めていこうとしたことは、非常に勇気のいることだったと思いましたし、世間の波をよく乗り越えてきたなという気がしました。将来ホワイトハンズを当たり前のように呼べる時がきたらいいなと思いました。


★性の介助についての講義であったが、私にはなぜ食事や睡眠、排泄と同じようにサービスが必要と感じるのかが理解出来なかった。食事や睡眠や排泄といった行為は人間にとって不可欠なもので、出来なければ死んでしまう。しかし射精という行為は出来なくても死にはしないと思う。そこまで大事なものなのか、なぜ大事なのかが理解できれば坂爪さんの活動に賛同出来ただろうが、それがわからなかったので、なぜそこまで訴えるのか理解出来なかった。


★坂爪さんは私たちと9歳しか違わないのにホワイトハンズというNPOを立ち上げていることにまず驚きました。ホワイトハンズは「エロ」ではなく、「性機能の低下防止」及び「それに伴う利用者の尊厳と自立の保護」という介護の観点から射精介助を行っているということでしたが、坂爪さんもおっしゃっていましたが私が若いせいかどうしても「エロ」や「愛」と区別することが難しく、このようなケアが必要とされていることはわかっていても、性に関するサービス(性風俗店など)もすべての人が日常の中で安心して利用できるサービスとして普及されるのもどうか、と思ってしまうのが本当のところです。しかし、確かに必要とされているものであると思いました。


★障害者の性について今まで考えたことがなかったし、ホワイトハンズのことも全く知らなかった。きっと社会に受け入れてもらうまでに相当時間がかかったと思う。私自身も最初聞いた時、少し抵抗感があった。でも、今回の抗議を受けて身体障害者の性に関する尊厳・自立も守らなければいけないと感じた。自分の性に関する見方を変えたいと思った。


★今回の授業でホワイトハンズの活動から、性の介護について具体的な活動内容を初めて知りました。 最初は驚きましたが、ケア利用後に身体的・精神的変化があると知り、専門技術をとしてのサービスとなることがわかりました。しかし、ケア利用後の効果は一般的に知られていないことや性の介護に対するイメージから、社会性のあるサービスにすることは難しいと思います。しかし、人として尊重されるためには性の問題はとても重要なことの一つだと思うので、イメージを変えて、必要としている人が利用できるような環境を整えていかなくてはならないと思いました。また、サービスの質をどのように向上させていけばよいのか、女性や若年層に対してどのようなサービスを行っていけばよいかなど難しい問題があると思うので、一つのケアとしての存在を確立するために、よりよいケアを行うためにはどうすればよいのか考えていかなくてはならないと思いました。


★性に対する社会の偏見や先入観が思ったよりもひどくて、性の一部分しか見ていない又は知らないという人が本当に多いと感じた。ホワイトハンズを創設しようとすることはとても大変だったと思う。それをやり遂げ、人前で言えるような社会性を獲得しようと、さらに進化していこうとする姿が、すごいと思った。障害者の性に関して、あまり知らなかったし、考えることがなかったので、社会に広がっていくのを待つだけではなくて、自分から知ろうとしたり、考えたりしていこうと思った。


★今回一番感じたのは、障害者の性というマイナー(皆が目を向けようとしない、という意味)なトピックに目を向ける坂爪さんの柔軟な思考である。 世界中すべての人を救うなんていうのはばかげている。しかし、彼のように柔軟な思考で人が気づかないものに気づいていけたら、世の中のより多くの人が救われるだろう。芽を蒔き、地道に育ててやれば、いずれは自分で育っていく。自分もこの先どれほどのものを次世代に残していけるだろうか。今はただ、今回のような貴重な体験を逃さず、自分から積極的に見聞を広め、地道に勉強していきたいと思う。


★今回の講義は、ホワイトハンズからゲストスピーカーがいらしてお話を聞くという貴重な体験をした。ヒューマンセクシャリティで障害者の性を介護する団体があると紹介されるまでホワイトハンズはもちろん、そのような活動が行われていることすら知らなかった。 性機能の維持や精神安定など、考えれば確かに性の介護の重要性がうかがえる。しかし、とりわけ日本は性というものに消極的であり、なかでも障害者の性は意識されにくいようである。世間一般がこのような活動を受け入れるにはまだ時間がかかりそうだが、向き合っていくべき課題だと思う。

◆まず、脳性まひの男性重度身体障害者の射精介助を行うNPO、というのが今まで私の全く知らない世界でしたので、また一つ自分の世界が広がった感じがしました。ともすれば、「性の介護」は様々な論争にさらされそうな難しい問題にも思えるのですが、ホワイトハンズの理念である「身体障害者の性に関する尊厳と自立を守る」ということに立ち返れば、実はシンプルに考えられる話なのではないか、と感じました。それは、性に関する尊厳と自立は、全ての人が当たり前に持っているべきものであるということと、性行動が人間の基本的な生活行為であるということをきちんと認識することで、性の介護を身体介護等と同じように、ごく当たり前の介護として社会のグレーゾーンからホワイトゾーンへ持って行けそうに思えるからです。

また、ホワイトハンズのケアスタッフには若い人はあまり採用しないという点も興味深かったです。若い人は性への免疫が少なく、性をタブー視する傾向があるからということでしたが、たしかに20代の私が考えてもその辺は実感できます。しかし、年を経ることで「性に関する議論を冷静にできるだけの知識と経験」(参考資料△茲蝓砲枠わってくるものなのでしょうか。その辺は自分も年をとってみないと解らないのかもしれませんが。

第5章に書かれていた「性の持つ多様な側面を区別できる人・組織が少ない」「『障害者の性』は、未定義の疑似問題」というところが少し難しくて、ぼぅっとしてお話を聞き逃してしまったのでよく理解できなかったのですが、「生理現象としての性」を「エロ」や「恋愛」と混同しない、つまり余計な感情を持ち込まずに「生理現象としての性」をケアの対象として認識することが肝要ということでしょうか。その辺は部外者である私より、実際にケアの現場に携わっている方のほうが実感しやすいのでしょうが。


★今回の講義で、性的介護の話を聞いてやっぱりこのような施設はあったほうがいいなと思いました。健常者にとっては当たり前のようにできる自慰行為ができないのは、余計にストレスを抱え込む原因になるし、精神衛生上あまりよくないと思うからです。女性が男性の性器をもつという事をむしろ世間は否定しているのでしょうが、そのような男性の心理を真摯に受け止めて、ホワイトハンズに就職希望した女性の姿がとても輝かしく感じました。


★今回の橋爪さんの講演を聞かせていただいて、こういう社会への貢献の仕方もあるんだなとハッとさせられました。NPOと聞くと日の当たる綺麗な部分に対して取り組みをしているというイメージばかりだったけれど、ホワイトハンズは日の当たらないどちらかと言うと汚いと思われがちな部分へあえて介入していて、私たちもそういう負の部分にもっと目を向けていかなければならないと思いました。今まで全く知らなかった部分への視野が広がったような気がします。


★今回の講義を聞いてとても驚きました。正直、私は、こうしたことを、エロや愛と区別することはとても難しいと思いました。好きとか、そういう感情があるからこそできる行為だと思うからです。私がこうしたことを受け入れられるようになるには、まだまだ時間がかかると思いました。


◆『今回の講演を聴いて改めて、障害者の性という問題について考えさせられました。たしかに風俗に関する話は、タブーもしくは汚らわしい事という風に世間一般ではとられることがいまだに多く、ホワイトハンズのように確かな理念を持って活動しているような団体に対しても風当たりが非常に強いものだと思います。このような社会モラルを変えていくためには、地道でも高校生や大学生などといったころから講演などを通して理解を求めていくことが遠回りそうでも、一番の近道だと思いました。また、このような問題に対して何度か似たような授業を受けた自分でさえも明確な答えが出せません。今後勉強していく中で、ある程度の答えが出せるようになっていきたいです。』

ホワイトハンズ(代表:坂爪 真吾)への質問→『ホワイトハンズでは男性に対する性介助を行っているそうですが、女性に対する性介助というものは行っていないのですが?もしくは今後行うという予定は、あるのですか?;男性だけでなく、女性にも性機能の健康管理・低下予防は必要なものだと思うのですが…』


★「ホワイトハンズ」という言葉を初めて聞きました。どういうことをするのか、いったいヒューマンセクシュアリティと関係があるのだろうかと思っていました。それにホワイトハンズは性の介護ということにびっくりしたし、性の介護・・・射精のお手伝いをする、というのがあることに驚きました。でも、ホワイトハンズは私にとってちょっと衝撃的でした。どうしても風俗などの部類とおんなじなんじゃないかと思ってしまいます。でも、実際は重度身体障害者のひとしか受けられないし介護と同じなので心境は複雑です。


★今回の講義を受けるまで、射精介助はいやらしいものだと思っていました。しかし、講義のなかで、性機能ケアはケアであって、いやらしいものではないのだとわかりました。私のなかではまだ、性が絡んでくると他とは違うようにとってしまう偏見があるので、知識を深めて受け入れていこうと思いました。


★最初、障害者に対しての性はないものとされてきたという授業を受けた時、確かに私も障害のある方に対してそのようなものを意識したことはありませんでした。しかし、今回のホワイトハンズのお話を聞いて、障害のある方たちの性についてももっとちゃんと考えたほうがいいんだと思いました。でも、性をエロではなく介護の対象として自分は見れるのかと考えたとき、ホワイトハンズのケアスタッフさんたちのようなことはできません。それは、きっと自分自身も性にちゃんと向き合えていないからだと思います。この講義をきっかけに私自身もちゃんと性に向き合って、性の介護をもっと理解をしていきたいし、世の中に広めていけるようにしたいです。


★以前に性機能ケアというものがあるということは聞いていましたが、どういうような理念や介助のやり方で行っているのかはっきりしていなかったので、今回の講義を聞いてとてもスッキリしました。


★障害者とくくられてしまっている人もみな同じ人間で、もちろん性欲もあるわけだから、障害者の性的介助について理解したい気持ちはあるけど、抵抗感がそれより多くあって複雑な気持ちになりました。


★先週の井口先生の講義で「セックスボランティア」について知り衝撃を受け、実際にどんな活動をしているのだろうと考えていました。そして今回の講義を聞き、ホワイトハンズは身体障害者の性に関する尊厳と自立を守るために、沢山の困難を乗り越えて今の活動をしていて本当にすごいなと思いました。性に関する事は社会的に有害だとされてきた中で「性機能の低下予防」という看護の観点からサービスを提供するという考えが新鮮でした。


★2,3点意見を述べさせて頂きます。坂爪先生は、ケアの中では『おかず』を使わない、ということにとても重点を置かれていたように思えました。しかし実際は、医療の現場でも、『おかず』を用いて人工授精の精子採取するという行為がります。これはずいぶん当然のように、冷静に(無機質に?)行われている行為だと私は理解しています。人工授精という、れっきとした目的があるわけですから、その手段としての射精(精液採取)の為に有効なモノは使う、というスタンスで良いと思います。射精介助ケアの目的もまた、性機能低下を防ぐという目的の元、射精ケアという手段をとっているわけですから、目的のために『おかず』を作ることも、悪いことでは無いのではないか、と思います。ただし、『おかず』に対する温度差、といいますか慎重さの度合いに、まだまだ社会的認知度・受容度が関わっているのかなぁ、と思いました。

また、むしろ専門技術を売りにするというスタンスであるならば、そこに介助者の『表情』はいらない、というよりもむしろない方がいいのではないか、と思いました。私自身の産婦人科での経験を申しますと、診察台に上って内診を受けるときには、やはりカーテンがあるほうが落ち着きます。内診中に医師の表情が見えると、どんな表情であれ、無表情であれ、とてもとても恥ずかしくていたたまれなくなると思います。それくらいならば、『性器と器具』という、人間性のない、無機質とも思えるやりとりの方が、よほど心の平安を持てるような気がします。

安心して、(介護者の)純粋な技術に任せてしまった方が、不安感無く、抵抗感なくケアができるような気がします。(今のところは)人間にしかできな技術ですが、ケアをするのは『目の前の人間』ではなく、ある意味人間性を離れた『技術』である方が、私は羞恥心や抵抗が無くなるような気がします。人間には嫌だけれど、野菜に裸を見られても気にならない、という気持ちでしょうか。そんなような気がします。そこで射精という快楽が得られるかどうかは定かではありませんが・・・。

同様に、男性のケアを女性がするという点についても、純粋に『技術』を売るのなら、男性のケア担当者に『ニーズがない』というのは不思議な話で、それこそ産婦人科医のように、カーテンのしきりの向こうとこちら側でケアをするのなら、男性の方が技術的な面では上な気がします。(ご自分の身体で知っていらっしゃるでしょうから)これらの点で、どこまで人間的な介助ができ、どこまでが限界なのか、また、技術的な限界はどこまであるのか、法的にどこまで整備されるのか、これから期待しております。


★女性は(もしかしたら私だけかもしれませんが)性欲を抑えられなくなることはないので、このような性機能ケアが行われていることについてよくわからないというのが正直なところです。でも、障害を持っている人の尊厳を守ることは、障害を持っていない人が協力すべきところだと思うので、このようなことが行われていることを知ることが出来て良かったです。NPO法人設立申請の失敗からどのように行政側と交渉して法人設立の成功にまでたどりつけたのかを知りたかったです。


★最初は、正直言ってホワイトハンズの活動に抵抗を感じていた。スタッフの手によって射精介助をするのは、私にとっては考えられなかった。しかし、坂爪さんの話を聞いているうちに性機能ケアはいやらしいことではないことを知り、身体障害者のために必要なことだとわかった。ホワイトハンズの詳しい話を聞くことは、現代における身体障害者の性について知るためのいい機会だと思った。


★性的介助を障害者に介助として行っているということに驚いた。介助をする人はエロとしてではなく、介助として性的介助を行う必要があるのだと思った。介助を行う人は平均40歳ぐらいだということがわかったが、あまりに若いと性的経験や結婚、妊娠、出産の経験が少ないのでだいたい40歳ぐらいの人がいいのだとわかった。性的介助は障害者は恥ずかしいと思う場合もあると思うが、必要不可欠なものだと思った。


★今日も前回と同様に障害者の性について勉強しました。前回では曖昧だったホワイトハンズというNPO団体について詳しく知ることができました。それは僕が想像していたものとは全く異なるものでした。それは性欲を満たすものでもなければ、愛を満たすものでもないケアを対象とするものでした。恥ずかしながらこの講義を受けるまでは障害者だけ性欲を満たせる機関があるなんてずるいんじゃないかと思っていましたが、それは無知で愚かな考えでした。 利用者の感想を聞いていても下半身だけじゃなく心もすっきりしたというような意見が見られて、まさしくケアだなと感じました。正直まだ自分も抵抗があるけれど、認めていけるようになったらいいと思うし、女性の「生理用品」のように当たり前のように利用者が気兼ねなく使えるようになっていったらいいなぁと感じました。また質問なんですが女性の自分でマスターベーションができない方のための機関もあるのですか?


★私は前回の井口先生の講義まで障害者の性的介助という言葉自体も知らなかったので、今回の講義で、性的介助がどのようなもので、どうしてそれが必要とされているかということを詳しく知ることができ、自分の世界が少し広がった感じがしました。しっかりとした性教育を受けてこなかった人々にとって、射精介助=エロという意識が強く、障害者の性的欲求を満たすためのサービスかと思ってしまいなんとなく遠ざけるものとして考えがちですが、本当は利用者の性機能の健康管理・低下予防のためという立派な目的のもとサービスを提供しているのだから、もっと社会性を持って、みんなが知っている介助であるべきだと思いました。


★私は、初めてホワイトハンズというものを聞き、そして坂爪さんの講義を聞き、「性の介護」の社会化を進めるべきだと思った。「障害者の性」については、なかなか社会的ではないのでケアを利用する側の不安感があると思う。私たちは、「性の介護」について正しく理解し、重度身体障害者の方々を安心させなければならないと思った。世の中に知り伝わるためにも、私自身が「性の介護」ときちんと向き合い、これから考えていきたい。


★今日の講義では、「射精は生理現象であり、その介助は健康管理や機能の低下予防というケアであること」と「性に関する尊厳と自立を守ることの必要性」について認識することができました。射精介助を女性の生理用品的ポジションまでもっていきたいというお話を聞いて、なるほど射精は女性の生理と同じ生理現象で、当たり前に起こるべきものなのだと、すんなりと受け止められました。


★身体障害者の方の性機能のケアは、まだ世間一般に認められていないなぁというのが今日の授業を受けた後の率直な感想です。風俗のように考えられてしまったり、介護される方も抵抗感があったりするので、射精介助を頼めない、という障害者の方も世の中にはまだたくさんいらっしゃると思います。当たり前のことをしたいだけなのに、できない。これは大きな問題です。レジュメの終章にもあるように、性機能ケアが完全にケアサービスとして認知されるようにならなければいけないと感じています。


◆今回私はホワイトハンズというNPO団体を初めて知りました。「射精の介助」と聞くと、ポルノやAVのように感じる人も少なくないと思います。正直私も今回坂爪さんのお話をお聞きするまではその中の一人でした。しかし、射精の介助も決していやらしいものではなく、ケアの一つなのだと感じることができました。これから社会全体がホワイトハンズの存在を理解し、CM等でも当たり前のように名前が出てくるようになればいいなと思いました。


★私は、この公演を聴くまで「性は何か特別なもの」「性は慎重扱わなければいけないもの」と思っていた。だから当然、射精介助のような性機能のケアが存在するとは思っていなかった。しかし、今回、射精介助(性機能ケア)といった「生理現象としての性」「自尊心の核としての性」は単純に技術を売るサービスであり、ケアの対象として認識する必要があることを学んだ。

「障害者の性」は確かにないがしろにされている。しかし考えてみれば、障害があっても他の部分で補うことができる。人間としての価値は何も変わらないはずである。よって、「障害者の性」も同等に扱われる必要があり、自分一人でできなければ誰かに援助してもらう権利をもっているだろう。そう考えると、重度身体障害によって射精ができないのであれば、スタッフによってケアされても不思議ではない。むしろ、今までそのような性に関する介護がなかったことの方が不自然だったのかもしれないと思った。社会全体として、障害者をそして性を、特別扱いする考え方は根強く残っている。性については小さい時からの性教育が充分でないことが大きな原因ではないかと思った。改めて性について考える機会の大切さを感じた。


★今回、坂爪さんのお話を聞いて大変衝撃を受けました。正直今の私には、坂爪さんの活動を普通のケアとして受け止めることができませんでした。身体障害者の性に対しても、尊厳や自立を守ることは大切なことだということは分かっています。しかし、坂爪さんの活動を完璧に性風俗産業と切り離すことができません。坂爪さんの思いが全く理解できないわけではありません。頭で理解していても、気持ちがついていかないようなことで、私は今回だけではこういった活動を受け止めることができませんでした。しかし、今までしらなかったこういった活動にもっと向き合っていき、いつか受け止めたいです。でも私はいくらお金をもらっても、自分にはできないと思います。


★性機能のケアというと難しくて、どう行えば「ケアをした」と言えるのか分からないところもあり、実際できるのかな、と思っていました。しかし今日の講義を聴いて、ケアを行う側が性的な意識(いやらしい、恥ずかしい)を持たないで、介護の中の一行為であることを認識することができれば、適切な「性機能ケア」を行うことが可能だと分かりました。将来、看護師として働くときにとてもためになる講義でした。


★今回の講義の内容は今までで初めて触れる内容の「性の介護」についてでした。ホワイトハンズは射精をを行うことができない男性重度身体障害者にケアスタッフの手による射精介助を提供すると聞いた時、最初は当人は見られていいのかなととても疑問に思いました。利用者の不安や恥ずかしさやケアする側の抵抗感は絶対的にあるものなので、どうやって介護するのだろうと思ってました。実際に講義を聞いて、身体的にも良い報告があり、精神的な面でも毎日の生活の中で安定感が増したという声があると聞き、そういった表面化されていないところの介護もあることがわかりました。なかなか人に言えないことでも気軽にケアサービスが得られることはとてもいいことだと思いました。これからもたくさんの県に活動を広げて多くの人に利用してもらえたらなと思います。


★今回の講義は、私には苦手な内容でした。正直、講義を受けるのが嫌だなと思っていました。ですが、坂爪さんのお話をお聞きして、どのような人にどのような形でどのような感情でケアを行っているかを学ぶうちに、いつの間にか真剣に聞いている自分がいました。 坂爪さんは、これからの課題として、性機能ケアを社会性のあるサービス=人前でいえるサービス にするとおっしゃっていましたが、率直に凄いと思いました。私は今回の講義をお聞きするまで、(井口先生の講義で多少は聞いていましたが)ホワイトハンズという会社を全く知りませんでした。それ以前に、このようなケアを行っている会社があるということすら知りませんでした。なので、今回の講義全てが初めて聞くことばかりで驚いてばかりだったのですが、ホワイトハンズのこれからの課題をお聞きしたときは感動(?)しました。この人はここまで考えているんだ、と坂爪さんを尊敬し直しました。 私には苦手な言葉ばかりが出てきたので感想に述べることはちょっと戸惑いがあるので述べられませんが、今回の講義を受けて、社会を1つ学べた気がしました。ありがとうございました。


★自分で物理的に射精を行えない障害者の方に性機能ケアを提供する活動は、やはり必要だと思います。しかし、講義を終えた後に考えてみても、自分なりの考えにしっくりいかない、何となくモヤモヤしたものを覚えました。人間の生理的欲求や男性性機能に関しても、学問的には理解しています。知識を得たからなのでしょうか、私が女性だからなのでしょうか・・講義で話されていた自尊心の核としての性とエロ・愛とを区別することに疑問を感じてしまいます。

男性の性的機能は、やはり女性である私は、全てを知ることはできないと思います。射精に関しても心と体を切り離して行えることも可能なのでしょう。でも、切り離せない性の形はあるし、尊厳と自立を守るケアならば、むしろ愛とかエロは含まれるのでは?と感じます。そこのケアを、性機能ケアとして無視することは、真の性機能ケアなのでしょうか・・言い方をかえれば、普通の人なら、風俗に行って愛とかエロを抱いたとしても迷惑をかける行動をしない限り、誰に規制されることもないのに、障害者の場合だけ事前に注意事項的に規制を掛けられるのも変なのでは・・と感じました。

社会性のある人前で言えるサービス・・・確かに社会に働きかけていき、障害者も同じなのだという認識を広めることはとても大切だと思います。でも、障害者の性機能ケアだけをオープンにしていく必要はないと思います。障害者の射精のケアという形でオープンにしていくことは、障害者を特別視して考えていると感じてしまいます。それならば、障害者としてくくるのではなく男性の射精という行為・性機能は生理的欲求の一つであり、機能低下を防ぐ為の生きていく上で必要なことなのだということを広めるべきなのではと感じました。

また、もし社会に、社会性のある人前で言えるサービスが浸透し、情報として過剰にいきすぎたら・・・世の男性は当たり前のようにサービスを受けるようになったら・・私たち女性はどこで愛情を感じたらいいのでしょうか・・・とも思いました。性はグレーゾーンがあるからこそ性なのではないでしょうか?性機能ケアに関し反対しているわけではありません。むしろ賛成です。ただ、一筋縄ではいかない問題が沢山あると感じました。


★坂爪さんの話を聞いて、ホワイトハンズがどのような経歴をへて出来たのか、どのような困難があったのかを知ることができた。まだまだ障害者の性について誤解や誤認などがあるが、性機能ケアがいつか正しく理解され社会性のあるサービスになればいいと思った。


★今回の講義でホワイトハンズのことを知ってとても驚きました。それから、お話を聞いて中高年の利用者が女性ケアスタッフに恋愛感情を持ったりしないのか気になりました。また、ケアスタッフに既婚者が多いとはいえ、性的な意識を持たず普通のケアとして射精介助をすることは難しいのではないかと感じました。

*******************************

感想をお寄せくださった学生の皆さま、本当にありがとうございました!

コメントは、また明日のブログでアップしますね。気の遠くなるような分量ですが(笑)、みなさんの情熱にお応えするべく、私も頑張ってコメントします。ホワイトハンズがやらねば、誰がやる!


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【604日目】怒涛のコメントラッシュ!!

評価:
永積タカシ
ファイブスターズ
---
(2002-10-02)


2002年、大学2年の冬に聴いていました。名曲です。

今日もケアがあったのですが、ベテランのスタッフさんにも関わらず、利用者の方の体調面の影響もあってケアが失敗してしまい、私も重度の鬱状態であります。 

ホワイトハンズ、滅多なことではケアに失敗しないだけあって、失敗するとかなり凹みますね・・・。利用者の方にも、せっかくお時間と費用をかけて頂いたのに、本当に申し訳ないです。

今回の事例を教訓にして、次回のケアの品質向上につなげていきたいと思いますので、何卒ご容赦の程、お願い申しあげます。

さて、先ほど信州大学の講義の感想をメールで送って頂いてのですが、とてつもないボリュームと質で、早くも血の気が引いております。これでも、まだ一部なんですよね。

それでも、非常に鋭い感想も多いようなので、頑張ってコメントいたします。

このブログでも、匿名処理を施した上でアップいたしますので、ご期待ください。ホワイトハンズがやらねば、誰がやる!


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【603日目】オランダのデータ


昨日、青山ジャスコ脇のCOCOSにて、私用で深夜まで話し込んでいたため、 更新が遅れまくって恐縮であります。

オランダにおける「障害者の性」のデータを集めているのですが、「セックスボランティア」以外でデータが無いですよね・・・。やはりオランダまで行かねばならぬのか、と。

そんな中、11月21日の新潟日報夕刊で、奇跡的に?オランダにおける「障害者の性」の記事が!!共同通信、やるじゃないですか。オランダには、SARの他に、「社会性愛仲介所」という団体もあり、合計3団体が活動しているそうですね。

早速、ホームページにも情報をまとめてアップしますね。


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【602日目】オフでもメール業務


ジェット、あっさり死んでしまいましたね。。。

さて今日はオフだったのですが、長野出張&取材対応関連のメール対応を、ダダダッと午前中に行いました。人様が休んでいるうちに働きます!

午後はイモリさんたちのお世話&DVD鑑賞。「銀河英雄伝説」、やっと3分の一観終わりました。

夜は「天地人」最終回を見つつ、夜間のケア対応です。スタッフの方、寒い中大変恐縮ですが、今晩も宜しくお願いいたします!


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【601日目】「NHK社会福祉セミナー」12月号に掲載!

評価:
---
日本放送出版協会
¥ 720
(2009-11-21)



本日発売の「NHK社会福祉セミナー」2009年12月〜2010年3月号に、ホワイトハンズ代表=私の原稿が掲載されました。

「ありのままに 障害者の性」という巻頭特集の中で、「障害者の生と性の研究会」代表の河原正実さん、元七生養護学校教諭の日暮かをるさん、「きらっと生きる」司会者の玉木幸則さんといった錚々たる豪華メンバーに交じって、私の駄文のみが禍々しい瘴気を放ち、末席を汚しまくっております(汗)。





それでも、編集者の方がとても丁寧にまとめてくださったため、私の拙い駄文も、非常に読みやすく、ためになる内容(当社比)に仕上がっていると思います。編集者のKさん、本当にありがとうございました!

私のホワイトハンズ広報担当部長としての最終目標は「NHK・社会福祉ネットワーク出演」なので、今回の「NHK社会福祉セミナー」掲載で、壮大な野望にまた一歩近づけたかな、と。

昨日、一昨日の大学での講義もそうだったのですが、「障害者の性」、特に「性の介護」というテーマで、抽象的理念の提示のみに終始する議論や、エロや風俗と混同した低次元の議論ではない、実践に基づいた一次情報(利用者やスタッフのデータ、生の声)、そして明確なケア理念の提示を踏まえた、一定水準以上の議論をきちんと行える組織は、非常に残念ながら、全国でホワイトハンズしかいないんですよね。

よって、今回の特集にも寄稿されている「障害者の生と性の研究会」代表の河原さんをはじめとするパイオニアの方々が切り開いてくださった道を、きっちりと引き継いで、舗装していく責任と義務がある、と。

この分野を代表するNPOとして、自信と矜持を持って、活動していきたいですね!

というわけで、ブログの前のよいこのみんな!「NHK社会福祉セミナー」、一人10冊以上購入して、周りの人に配布=「布教」してくださいませ(笑)。


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