【1512日目】「本の売り方」を考えよう(新書発売まで、あと13日!)
本を売る・・・って、どうすればいいんでしょうかね〜。
私も書籍のマーケティング+プロモーションは全くの初体験なのですが、意外と「本を売る」ための参考文献、少ないですよね。勝間和代さんの本くらいかな・・・。
新聞広告や書評なども重要だと思うのですが、それだけでは不十分だと思うんですよね。新聞自体、購読率は下がる一方ですし、書評に関しても、一般人はあまり読まないかと。
ある新書の著者の方がブログで書かれていましたが、「新聞広告は、すでに売れている本の売れ行きを加速させることはできるが、元々売れていない本を売れるようにすることはできない」そうです。
かといって、ネットの力もあまり期待できないような。ネットビジネスをされている方ならだれもがご存じの通り、ネットで物を売るのは、至難の業です。ホームページを作っただけ、ツイッターでつぶやいただけ、Facebookで告知しただけで物が売れる、なんてことは、ありえない。
結論としては、「あらゆるメディア・チャネル・手段を通して、細かい営業・広報活動を、考えられる全ての方法で、ひたすら地道に行う」という、身もフタも無いオチになりそうです(笑)。まぁ、ビジネスって、元々そういうものですよね。華やかさとは無縁の世界であります。
一般社団法人ホワイトハンズ
代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)
私たちは、「新しい性の公共」をつくります。
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- 2012.05.19 Saturday
- 2012年5月の開発日誌
- 06:09
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- by whitehands





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